キミが・・・欲しいよ・・
(2008-07-18)
ガマンにガマンを重ねましたが予約しました。なんと私は1話、2話見逃してしまった・・・。
3話から最終話まで見ましたが、とても良かったので見たい欲求は高まるばかり。
恋すると人は素直になれなかったり、ちょっとした言葉で喜んだり沈んだ気持ちになったり。
そんな純情のやり取りを男の人同士で再現してしてくれるんですもの・・・。
見逃す手はありません。
肝心なラブの部分はチラリズム、いいトコで台詞になりますが、そこは声優さんの声で
堪能できます。とてもソフトな良い演出なのでは。
ココロの夏バテ解消しましょう!
楽しみ!!
(2008-07-11)
いよいよDVD化ですね!この作品はTVを見て初めて知ったんですけどなんか本当に「純情!」って感じがしました。それとDVDの限定盤と通常盤とではDVDの中身って異なるんでしょうかね…?
事実は小説よりも奇なり
(2008-06-29)
ロマンチカのコアなファンの皆様には申し訳ありませんが、このアニメからファンになり
マンガも小説も「オトナ買い」してしまいました(笑)
BLは絵もストーリーもイマイチなものが多いという先入観を覆す、良い作品です。
心の葛藤や動揺がとても丁寧に描かれていて、気持ちがとても伝わってきます。
通常版は誰でも抵抗なく見れるのでは?
第1巻はウサギさんこと有名小説家・宇佐美秋彦と、フツーの大学生・美咲との出会い編。
原作を知らないと、ウサギさんの寝起きに襲われる美咲にびっくりしちゃいますが
結構笑えます。
今後しばらく美咲の抵抗が続くので(笑)第一話の雪のシーンで、美咲がいとおしそうに
ウサギさんを抱きしめるのは必見!
個人的には第2話のラスト、ウサギさんのふわふわオムレツは最高です。
タイトルはすべてコトワザ、平凡な予告はなく、小話みたいのが最後についているのも
こだわりを感じます。
これ、BLの領域を超えてる気がする。
(2008-05-07)
「ひぐらしのなく頃に」を作ったスタジオディーンの今千秋監督スタッフによって描かれる
極めてヤバイ世界。
ヤバイって事に関しては「ひぐらし」の遙か彼方に右上な男性同性愛の世界。
ただ、一般に言われてるようなBL作品の領域ではない様な気がします。
どちらかと言えば、ハードゲイ、もしくは衆道の概念が近いかと。
どちらかと言えば肉体的な物を優先するBL作品に比べるとこの作品は精神的な結びつきを
優先しているように思えます。
それと、衆道の考えは基本に主従関係がある訳で、本来のBL概念が示すように「攻め」と
「受け」が対等ではない訳です。
この作品、宇佐美大先生は帝都大学法学部をストレート合格、首席卒業し、直森賞を史上、最年少で受賞した「とっても凄い人」でしょ。
それに引き換え、主人公は辛うじて大学に入ったばかりで権力などない。
↑どう見ても、対等ではないでしょ?
その「凄い人」に憧れ、恋する描写と思われ、その慈しむ描写が実に卓越してる。
なので、個人的にはBLというより、衆道だと思ってます。