エンターティナー
(2008-07-06)
ポーズや立ち振る舞い、どれひとつをとってもすごく様になる人。曲間でのスタッフやローディとの気さくなやりとりは、深夜放送のDJで慣れ親しんだ、みゆきさんのかわいらしいところ。
曲では「地上の星」の出だしのがなった歌唱から、後半にいくにつれて自然な歌唱に切り替えていく巧さ。DVDはシンガーみゆきを前面に出してMCはなしです。MCも楽しめる内容でしたが、純粋にみゆきワールドに浸るという面ではこれでよかったです。ステージを降りて、ステージそばからメンバーの演奏を笑顔で聞いているシーン。DVD編集ならではのなごめるシーンでした。これからも永く楽しませてほしいものです。
「同じ時代に生まれてくれてありがとう」
ヒドイぞ!ヤマハ商法
(2008-07-01)
それにしても、汚い商法ですよねDVDとCDの両方を買わないと完全版にならないなんて。最近買った、「コブクロ 2007」「矢沢永吉 武道館100回」「復活 忌野清志郎」どれも完全版です、完全版が常識なんですよ!!
内容的にも途中に入るバックステージの様子は何ですか、理解に苦しみます。我々が期待してるのは本番のステージが出来るまでの、リハーサルの模様とか苦悩とか本番にいたるまでの
プロセスであります。中島さんとスタッフの音楽に無関係のショットには興味がありません。
せっかく史上初のライブDVDなのに残念で残念で・・・中島さんこんなんでいいんですか?
追伸:悔しいけど、私両方買いました。
なぜ ???
(2008-06-21)
別の方もコメントされていますが、バックステージの様子とかがライブの曲間に挿入されているんですよねぇ。なぜだろう ??? 文句は言いますまい、きっと何か考えがあってのことだろうから。観ていた最初は慣れなかったが、終わりの方には入りこみかけた気持ちがブチブチ切られてしまうとう感じも無くなってましたから。
それにしても、かっこいいですよねぇ、みゆきさんは。それと、面白い人なんですよねぇ。正に歌姫ですよ。これを観て、コアなファンが増えて、コンサートチケットの入手がますます難しくなるという不安が頭をよぎる。
みゆきさんの望んだライブ盤
(2008-06-20)
みゆきさんは押し付けがましさを嫌ってあえて曲の内容などのコメントを避けています。
聴く人それぞれの受け取り方の妨げることを本意としない事を考えると、とても思い切った内容であることに驚きます。
もちろんファン心理から言うと曲間のコメントが無いのは残念であるのは正直な所ですが、編集で何とでもなるとは言え歌詞の字幕を付けたのは、みゆきさんのこのライブ盤への意気込みを感じます。
また他のアーティストへの提供曲はもちろん、吉田拓郎さんの「唇をかみしめて」を聴くことができるだけでも購入動機としては十分だと思います。
コンサートへ行った方ならお分かりかと思いますがライブ会場の完全な再現は、やはり行った方のみの特典でしょう。
このライブ盤を観てきっと本物のライブに行きたくなること請け合いです。
CDと合わせて完全版とは。。。
(2008-06-20)
私はこのコンサートに行ってない。でも、こうして見られるからいいんだよね。テレビに気安く出ずにコンサートで力を培ってきた人はやっぱ、違うなあ。いいなあ、中島みゆき。でも、練習風景音とかがしょっちゅう出てきて、しかも長いし。これはべつに無けりゃあ、無くていいんやけど。このぶん、MCがあると良かったなぁ。
あっ。CDも同時発売なんだね。そかそか。家で楽しむならDVD、車で出かけるときはCDか。なるほど。
えっ。「ホームにて」「蕎麦屋」「EAST ASIA」。なんじゃ、こりゃあ。こんなんはDVDに入ってないで。逆に、DVDにあってCDに無いのもあるし。両方買わんとコンサートのほんとのことは分からん、ちゅうことやな。
えー。こりゃあ、あんまりやろう。CDだけの3曲ちゃ、なんかい。オールドファンには古い歌のほうが思い入れがあるんでぇ。
楽屋風景なんか長々と30分も40分も映さんで、なんでそのぶん、この3曲を入れてくれんかったんかい。
この人のこういうメディアには、よくこういうことがある。非常に不愉快である。定価どおりなら高い買い物かもしれんなあ。これならCDを買ったほうが良さそうなもんだ。
とゆーことで、よっぽど星一つにしようかと思ったけど、サウンドが5.1Chで部屋の中を駆け回るのがとても心地良かったのと、字幕付きなのでしっかり把握していない曲は憶えやすいので(カラオケ大会の準備に良い)まあ、3つにしておきましょう。