ディズニー的健康娯楽映画
(2008-06-20)
ストーリーはごく単純でやさくれ海賊物語。
音楽もいいし爽快感があって何度も見たくなる
気持ちの良い!傑作!!
(2008-06-18)
パイレーツ・オブ・カリビアンのストーリーはつまらない。それなのにこれほど迄にファンの心を掴むのはキャストとスタッフの素晴らしさによるものだろう。
本作のキャラの立ち具合は月並みではない。メインキャラからサブキャラに至るまで一度観たら忘れることができないほどの個性の強さだ。
また、ハンス・ジマーによる音楽も秀逸だ。
映画としてはつまらない。しかし、観ていて楽しい。
ジョーニー・デップは1作目でアカデミー主演男優賞にノミネートされていたが授賞していてもおかしくないほどの名演技だ。
作品としては駄作、でも何度でも観たくなる不思議な感覚の映画だった。
可もなく不可もない製作費はかかってんだろうなぁという感想しかないアクションアドヴェンチャー
(2008-05-08)
Review Titleが全てを言い表している作品です。
Part1も然程印象の残らない作品でしたが、このPart2はその上をいきそうです。
おそらく、半年も経たないうちにStoryが頭の片隅にも残っていないような気がします。
確かにジョニー・デップはこのSeriesでSuper Starの地位に昇りつめ、Seriesそのものも超大Hitしたのは認めましょう。
でも私的には観ているうちに、どのSceneもどっかで観たような気がするなぁと思えてならなかったですね。
そっくり同じだとは言わないまでも、そのMotifは、例えばIndiana Jones SeriesとかStar Wars Seriesなどからパクッてると、観ていてヒシヒシと感じてしまうんです。
或る程度の洋画Fanの方達なら同意していただけるんじゃないでしょうか。
元々、私はDisneyという巨大企業を胡散臭い、金儲けOnlyのとんでもないCompanyだと思っているので、この作品についても『何も知らない子供たちに受けさえすれば良いんだ。子供たちに連れられて、普段映画なんか観やしない親たちも動員出来れば、興行成績はぐーんと伸びるだろう』という意図が嫌でも感じられますね。
この作品で強いて印象に残ったのは、キーラ・ナイトレイが意外と美しかった点と、ジョニー・デップが瞼に目を描いていたのを真似して、娘を驚かしてやろうと思ったぐらいです、ハイ。