肩が凝らずに良い
(2008-07-05)
中学生や高校生が『社会なんざカンケイねぇぜ!』と意気がっている
でも、自分にもそんな時代があったはず
『取り戻せ!オレの自由!』と意気込む中年オヤジ
気持ちは良くわかる
映画という疑似体験によって、鑑賞しているワタシのようなオヤジも『ちょっと』スッキリした
現実的ではないものの『自分もやってみる?』と前向きな気持ちにはさせてくれる佳作
ところで、レイ・リオッタって好きな俳優なのになぁ・・・
ここ何年もハリウッドでの扱いが良くないような・・・
こういうハミ出し者役にぴったりで、演技も良いのに
『グッド・フェローズ』が、作品賞か主演賞でアカデミー賞でも取っていれば違ったんだろうにね
いや〜笑った!
(2008-07-04)
面白かった〜!ベテランが集まってコメディやると安定感と、意外な演技で爆笑!ジョン・トラボルタは格好いいけど可愛い演技でした。このレビューだけじゃありませんが…面白くないって思ってレビューを書く人は、何で面白くないかっていう理由があるはずですから、ちゃんと書いてくださいね。買う人や興味のある人のために書いているんですから。
ダメ!!
(2008-07-04)
全く、つまらない・・・。買うのは、もったいない。レンタルで十分。まあ、レンタルで見る価値も無し。orz この作品を評価してる人は、たぶん関係者の方々かな・・・。
オジサン達への応援歌
(2008-06-19)
まず、原題は「ワイルド・ホッグスWILD HOGS」4人のチーム名なんですが、原題のままの方が断然いいですよね。なんか映画の雰囲気と合ってない。まぁ、いいですけど。(苦笑)
ジョン・トラヴォルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーの個性派俳優4人の共演で、それぞれに中年の危機を迎えた男たちが、冴えない日常を逃れハーレーでアメリカ横断の旅へ出発、砂漠やひなびた西部の町を経てカリフォルニアまでの珍道中をコミカルに描きます。ベタな笑いがなんともいい感じ。
4人それぞれに、個人的に悩みも抱えていたりするけれど、まぁ大した事じゃない。(笑) リーダー、ブレーン、お調子者、そしてボケ係とバランスよくキャラクターが組まれていて、トラブルに巻き込まれたりトラブルを自ら作り出して、ベタなネタで観客を笑わせながらそれぞれがきちんと自分の役割を果たしながら珍道中が続きます。ヒーローは登場しないし、息をのむスペクタクルシーンも無し。中年太りのオジサン達が、何とか頑張る姿が描かれるのみというのもイイ。(笑)
4人の個性俳優が揃いましたから、それぞれ力の抜けた自然な雰囲気を出していて、『リアル』なおじさん像を見せてくれます。
みんな本当に楽しんで演じているのが伝わってきます。特に、ウィリアム・H・メイシーが、パソコン・オタクを演じていますが、この人、こういうキャラが強烈に似合ってます。彼がワルぶってタトゥーを入れるんですが、それがマックのロゴというのには笑ったし、メガネの秘密にも大爆笑。彼のマドンナになるマリサ・トメイも相変わらずキュートで、43歳とは思えません。
随所に「イージー・ライダー」へのオマージュが溢れ、ラストには御大のご登場!! このジジイが、いや、カッコイイです。
全編を通じて流れるオールマン・ブラザーズ・バンド、レイナード・スキナード、CCR、スティーヴ・ウィンウッド、ビーチ・ボーイズなどの曲も心地よかった。
ハーレーの楽しさが分かります。
(2008-06-16)
この映画は仕事や私生活に疲れた仲のいい4人組がハーレーに乗って全てを忘れる旅に出ます。ハーレーで走りながら子供みたいにはしゃぐ4人組が行く先々でトラブルに巻き込まれながら友情を確認し合うじんわりと泣ける映画でもあります。ジョン・トラボルタやマーティン・ローレンスなど豪華俳優人が出ているのに日本では9館くらいしか上映しなかったのが残念でしたがDVDが発売されるので良かったです。笑いと涙のいい映画なので多くの方々に観てもらいたいです。