ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダンサーを目指す人にも見て欲しい作品です (2008-07-11) ライオネル・リッチーの主題歌がヒットして劇場に見に行ったのは高校生の頃だったと思います。 バレエはもちろんタップ・ダンスにも全く興味は無かったんですが、ミハイル・バリシニコフとグレゴリー・ハインズという二人の本物のダンサーが踊るダンスシーンは田舎の高校生にはとても衝撃的でした。この作品に出会ったおかげでバレエやタップはもちろん、様々なダンスを見るようになりました。 特にダンサーを目指している人にはダンスのジャンルは関係なく見てもらいたい作品です。ダンスはステップだけでなく“魂だ!”と実感できると思います。 当時の冷戦構造も分かりやすく描かれていてストーリーもしっかりしているので今見ても色あせない名作だと思います。