20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
時間も短く、観ていて疲れません。 (2008-07-03) ターミネーターで名を馳せたシュワルツェネッガー。ここでは娘の救出のため、演技らしい演技を魅せています。娘のためなら離陸直前の旅客機から飛び降りる、電話ボックスは投げ飛ばす、車にはねられても不死身、足首持って人はぶら下げると無敵のシュワルツェネッガーです。だけどアリッサ・ミラノが娘だと母親はどんな母親になるんだろう。アリッサ・ミラノもまだ幼くてかわいいです。撮影の合間に算数の宿題をシュワルツェネッガーに手伝ってもらったという話もありました。製作には後に「マトリックス」「ダイハード」を手がけるジョエル・シルバーが参加し、時間的制約を巧みに取り入れてます。監督は当時ヒットした「処刑教室」の監督さん。脚本はマイケル・J・フォックスの「ティーンウルフ」を手がけた人が参加してます。とにかくシュワツェネッガーが強いの一言に尽きます。水上機を奪うところではスリリングな効果を出すためにパトロールのジープが3回ぐらい繰り返し同じところを走っています。 この映画の「2」の企画もありましたが「プレデター」になりました。