ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
決して期待を裏切らないおバカな映画です!! (2008-11-03) Mr.ビーンのローワン・アトキンソン主演のコメディ・スパイ映画ですね。 まぁ、とにかく期待通りにやっちゃってくれてます。 この手の映画のお約束満載。 主人公以外はみんな大真面目。 主人公の失敗がなぜか上手くよい方へと転がっていく展開。 そろそろ次をやっちゃうよ〜。やっぱり〜。 行動が読めて、安心して笑えます。 ということで、それなりにおもしろい作品なのですが、ウンコまみれになる場面で★2つ。 ああいう笑いは、アメリカ人にはOKなんでしょうが、ボクにはちょっと…。 オースティン・パワーズまでとはいきませんが、ドン引きですね。 悪役を演ずるジョン・マルコヴィッチはよい演技ですし、 華となるファムケ・ヤンセンを思わせるきれいどころナタリー・インブルーリアもいい感じなので、 実に惜しいアクションコメディなのでした。 それにしても無口なMr.ビーンが結構しゃべるのには正直驚きました。