Recaptures that Raiders magic
(2008-08-30)
It may just be coincidence but this time Harrison Ford that was a carpenter is not Dr. Indiana Jones (Junior) and his last crusade (until the next film) is to obtain a cup of a carpenter.
Even though this film can stand on its own, it can be more fully understood if you watch “Raiders of the lost Ark” first.
Once again we start out with a young Jones trying to save an artifact from pillagers. This lets us know of his heroic energy and introduces his father Professor Henry Jones (Sean Connery) and his obsession with the Holy Grail, even to the exclusion of his relationship with Junior.
Now grown Dr. Indiana Jones gives a class and explains that Archeology is a pretty strait forward science and not some search for legends. He receives a mysterious piece of post.
He is then approached by group of rich people that are in search of the Grail. It turns out that their top researcher has disappeared. Yep it is Professor Henry Jones. What can Indiana do but go looking for his father. He is accounted by his best friend who runs a museum Dr. Marcus Brody (Denholm Elliottt) as they team up with the last person to see his father Dr. Elsa Schneider (Alison Doody.) He gets a final warning “Do not trust anybody.”
Will he find his father?
If he dies what will they have to talk about?
Does the Grail really exist?
Who are the mysterious people following him?
One of my favorite scenes is where Dr. Jones disguised in a German uniform bumps into Hitler (Michael Sheard of Star Wars fame).
Have fun watching this great film with the banter between Hennery and Junior. And remember “do not trust anybody.”
シリーズの中では最も見所満載だと思う
(2008-08-19)
本作は今年公開された第4作も含めてシリーズ中、いちばん面白い
作りになっていると思う。
キリストの聖杯と浚われた父親の行方を求めて再び危険な冒険を
繰り広げるというのが基本的なストーリーである。
しかし、ストーリーというよりも、とても興味深くて楽しいシークエンス
が盛り沢山だというのが、この作品の特徴だろう。
例えば、冒頭ではインディがなぜヘビが嫌いなのか、なぜ鞭を使うようになった
のか、なぜ顎に傷があるのか、なぜあの帽子を被るようになったのか、その顛末が
描かれているし、中盤でひょんなことから総統ヒトラー本人からサインをもらっち
ゃったり(6月のTV放映ではカットされていた)、傘で鳥を追っ払って追撃機を
やっつけてしまう部分など・・・。
ショーン・コネリーの父親役のキャラもいい具合に設定されていると思う。インディ
とは対照的にデスクワーク派であるし性格もお堅い(因みにネズミが嫌い)が、火の点いた
ライターを床に落としてしまったり、誤って乗機の尾翼を撃ち壊しちゃったり、多少
おっちょこちょいな面もあり笑える。 ジョーンズ親子のやりとりは本当に画になって
いて楽しい。
終盤、聖杯を必死の思いで手にしようとするジュニアに対し、父が諦めなさいと諭す
シーンに絆を感じてしみじみとする。 そんなちょっとした感動もある。
楽しみに待ちこがれ、公開初日に観に行った想い出深い作品!!
(2008-08-10)
インディ最新作「クリスタル・スカルの王国」公開に合わせて「最後の聖戦」も単品発売されました。
特典映像が新しくなっていますよ。
さて、レイダース&魔宮の伝説で人気を不動の物としたインディの満を持してのシリーズ最新作!!
ということで19年も昔、若かったボクは、公開初日、
車で2時間かけてド田舎から都会の映画館へ足を運びました。
満員の映画館で大盛況だったのを覚えています。
少年時代のインディ、ショートストリーから始まり、
ヘビが苦手なわけ、あごに傷の付いたわけ、ムチを使うわけ、帽子の秘密、
名前の由来などが次々と明かされ、納得しながら観たもんです。
父親役のショーン・コネリーとのドタバタ珍道中が実に楽しくおもしろかったです。
シリーズで一番コメディ色が強い作品だと思いました。
そしてエンドロールでは、みんなで夕陽に向かって馬を走らせる後ろ姿が延々と続き、
深く感動し、あぁいよいよインディシリーズも終わりなんだなぁと余韻に浸りました。
そんな懐かしい想い出いっぱいの作品なのですが、
今DVDで見直しても、正しく3部作の終演にふさわしい大傑作だと思います。
インディ・ジョーンズは、ぜひ3部作そろえてコレクションしましょうね!!
てっきり終わったと思ったインディが、この夏復活し、年取ってもがんばっています。
このシリーズはどれもハズレ無し!!
これこそ映画の王道ですね。
声優はだれ?
(2008-06-19)
以前買った3作品パックの最後の聖戦の吹き替えでショーンコネリーの声優さんはザロック
などでおなじみの、若山弦蔵(あれ漢字有ってるかな?)さんではなかった。
007からショーンコネリーと言えば若山さんの声だったのに・・・・。
今回は変わっているのでしょうか???
実はインディは子供の頃にウィーンで若き日のヒトラーにも会っていた!
(2008-06-15)
インディ・ジョーンズ第3作目。今度の敵は「ナチス」で、ジョーンズ家は親子で対抗だ。
インディは実は結構「ヒトラー」と縁があって(←イヤな縁ですね。)、少年時代にもウィーンを訪れた際に画家をやっていたヒトラーと出会っているのです。(「インディ・ジョーンズ-若き日の冒険-」参照。)
考古学者であり、冒険家であり、探検家であり、そして「1人の戦う男」であるインディのカッコよさはこの作品でも際立っています。ショーン・コネリーの演じる「父親」のトボケっぷりもいい味を出しています。傘を広げて鳥を脅かして、飛んできた敵の飛行機を撃墜するとは・・・・・・。
無賃乗車の(追手の)軍人を飛行機から叩き出して、驚く他の乗客が自分も叩き出されては適わない、とチケットを次々と掲げる・・・・など笑いも効果的です。
ナチス・・・・と言えば「ユダヤ人の迫害」・・・が有名ですが、SS(親衛隊)が「アトランチス」の場所を探していたり、この映画でも語られているように「聖杯」の行方を追っていたりと、ヒトラー自身が占星術にはまっていたことを示唆するようなオカルトめいた一面もある集団でした。
その背景にはヒトラー自身がゲルマン民族の特別性・神聖を歴史的な裏付けを取ることによって、他民族(勿論、特にユダヤ人をですね)を殺害することに正当性を持たせようとしたことがあるようですね。さらにホントにあわよくばですが・・・ヒトラー自身が自分の寿命を延ばす方法を見つけて「自分の権力」を千年の後まで及ぼすものとしたい・・・という野心もあったみたいです。尤も、後者は「違う意味で」後の歴史に「大きな傷痕」を残すことになりましたが。
見せ場は・・・やはり中盤のナチスの戦車との戦いでしょう。シリーズを通した軽快なテーマ音楽が冒険を彩ります。