中盤の見所その2 オストルム襲来、そして教授の秘密…
(2008-05-27)
火星に連れ去られたトアを見つけられずにいるジン達とISDAのもとに最強の敵・オストルムが襲来する。次々と破壊され、撃破されるISDAの戦力・施設、そして一般の人々。そのなかでドラゴノーツ計画責任者で謎多き人ノザキ・カスガ教授の行動は…。教授の行動に疑問を持ち、問いただすキタジマ・ユウリ博士。(しっかりと巨乳、いや爆乳…) ドラゴンを研究材料としか見なしていなかったヤな女だった彼女に信じられない事実が明らかに…。
キタジマ「教授、あなたは、私の理想の…目標の科学者で…だから私は…」
オストルム「おまえは、なぜ人間の味方をする!」
ノザキ教授「それが、私の意志だからだ」
キタジマ「えっ…?」
そしてオストルムと三体目のオリジナルドラゴン・アトルムとの戦い、ギオとジンの参戦、戦いの最中に一瞬聞こえてくるトアの声、二人の力でついにオストルムを撃破…と見せ場の多い内容だ。このあたりで明らかになるが、人間とドラゴンのレゾナンスとは、相手は自分の理想を具現化した姿になるということだ。その理想の姿を前にして人間はどう行動するか…、そう考えると各キャラがどうしてそう行動するかがやっと明らかになってくる。「戦闘美少女の精神分析」や鏡裕之氏のブログで言及されていたが、アニメやゲーム・漫画の美少女キャラはどうしてあんなにセクシュアルなのか、それは欲望をそのまま形にしたものだからだという。ならばとそれを逆手にとってそのまま設定にして、魅力的にキャラデザインしてしまうセンスには非常に感心させられる。この回を境にヤな女だったキタジマ博士が急にかわいらしく見えてきてしまったり、タチバナ・カズキのキレっぷりも納得がいくようになる。
オーディオコメンタリーではカズキ役の柿原徹也氏がこんなキレた役は他になく、非常に思い出に残る役だったと語っている。演出の悪さや心理描写の少なさもあって視聴者からは嫌われまくりだったカズキのせめてもの慰めというべきだろうか。
駄作(-_-)
(2008-03-04)
駄作としか言いようがありません!何がしたいんだか分かりませんし、何がストーリーの中心なのか全く分かりまん!よくこのストーリーでアニメ制作しましたね!ジャンプSQのドラゴノーツのストーリーでアニメにすれば良かったのにと思います!残念です!何でアニメとマンガでこうも違うストーリーなのでしょうね?不思議です(..)