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地味におもしれー (2008-08-06) おかしい、おかしいぞ!ここ最近のセガール映画にしては出来がよすぎるだろ。毎回思うがセガール映画はアイデアはどれもいい。しかし、肝心な脚本、カメラワーク、監督の力量などがうまく機能せずつまらん作品がほとんどでした。が、この作品はドン・E・ファンルロイが頑張ってます。同監督の沈黙の脱獄はダメダメでしたが、この映画はいいです。もともとファンルロイさんはなかなかのエリートらしいのでこれからも頑張って欲しいですね。話がそれましたが、この映画は脚本もなかなかです。最後の方に軽ーくどんでん返しもあって楽しめました。セガール好きな人やそうでない人にもオススメです。