設定には目をつぶり、誰もいないマンハッタンの妙に美しい風景をブルーレイで堪能しよう
(2008-05-06)
さすが、ブルーレイと思わせる画質。シャープというよりは、CGチックな場面をより自然にみせるためか、ソフトな印象だけれど、それでもDVDの画とは全然違う。DolbyTrueHDの音もオーディオクォリティー。
作品であるが、一人しか住んでいいないのに、なぜ、普通に電気・ガス・水道が出てくるのかが、ずっと不思議で気になって仕方が無かった。このせいで、ニューヨークでただ一人「生き残った」男というよりは、一人で「留守番をしている」男、みたいに見えてしまったのは僕一人だろうか...
それから、あのゾンビかヴァンパイアかわからない怪物どもが、癌の特効薬をつくる過程でできてしまった変異ウィルス(?)が原因だ、というのも相当強引な設定だ。ウィルスに感染して、3年間人間と鹿の血で普通に生き続けているというのは、もはや特効薬で直す病気というよりは、完全に別の生き物に変化している。ものすごいジャンプ力だし、前よりずっと元気になってるじゃん。しかも、みんなおんなじ顔してるし、ハゲて服も着てないから、以前は普通の人だったというのが信じられない。ゾンビ映画と思われたくなかったからこうしたのかな?
この手の映画の設定に文句を言うのはナンセンスだとわかっているけれど、ナンセンス度が度を越すと、シラケてしまうものだ。
とはいうものの、ウィル・スミスのそれこそ怪物顔負けの敏捷な動き(すごい筋肉を披露してくれてる)と、「誰もいないマンハッタン」という異常だけど妙に美しい風景、そしてかわいいワンちゃんの3点セットが、本作をエンターテイメント映画として合格レベルに引き上げた。
Blu-rayは馬鹿げてる
(2008-05-01)
まずはここの商品の詳細
DVDの商品の詳細をBlu-rayに使ってどうする
Blu-rayって何なのか知らないのは業者も同じ
本題
Blu-rayなのにフル画面ではない
シネマスコープサイズと言って一般的な画面サイズ
最近ではDVDでもビスタサイズ多いのにな
ビスタサイズとは画面全てを使ったフル画面の事
Blu-rayなのにエンディング違いのものが音声英語のみ
容量余ってるはずなんだが
現状
DVDよりBlu-rayの方が画質が良いと思ったら大間違い
よく言われてるのが字幕
実際はテレビの種類で左右されるんです
DVDよりBlu-rayがキレイってのは嘘です
Blu-rayはたしかに画質や音声はDVDより改善出来ます
しかし編集側や撮影側が対応しきれてません
よって現在のBlu-rayがキレイという事にはならないのです
音声が小さい 効果音が大きいなども編集側の手抜き
最近は上映終了から発売までがやたらと早い
早いって事は手抜きなんです
編集は時間かかりますからね
商品の詳細と説明が少し違っている。
(2008-04-28)
Blu-reyの方は2Discではないです。また、音声も日本語吹き替え付いてます。ただし、別エンディング版には吹き替えなしです。映像はとても綺麗です。
別エンディングがよかった
(2008-04-28)
映画自体は、普通です。
NYでのサバイバル生活・ダークシーカーというゾンビみたいなのとの戦いが描かれてます。
ウィルスに感染するとダークシーカーになるのですが、ウィルスミスは抗体があって
なんとか大丈夫という設定です。
最後まで一人で戦うという設定には無理があるかネタが尽きたのか、途中で仲間がでてきたり、ちょっとアレッて思うようなところもありますが、観て損はないかと思います。
特典に、別エンディングがありますが、そっちの方が良かったと思いました。
別エンディングを観たければ、買う価値があると思います。
ディスクの評価
(2008-04-27)
ワーナーの新作のBlu-rayということで、期待半分不安半分で見てみました。相変わらず、他メーカーに比べると劣化仕様ですが、ワーナーにしてはまずまずの画質でした。音質に関しては、迫力ある音質で、ビックリしていまう箇所が何ヵ所かありました。画質的にはまだまだですが、音質が全然違うと思うので、Blu-ray購入でも損はしないと思います。
内容は、別エンディングの方がいいとか、いろんな話題になりそうですが、個人的にはどちらもありかなぁと思います。どちらにもそれなりの良さがありました。
ウィル・スミスが非常にいい演技をしていたと思います。ヒーロー役の多い彼ですが、演技力の点で今までの作品よりも良かったと思います。
また、荒廃したニューヨークを作り出したスタッフが素晴らしいなぁと思います。どれがCGなのかが分かりにくかったのも評価できます。