いつの間にやら人類滅亡の危機
(2008-07-05)
いきなり人類滅亡の危機になってしまったようなストーリー展開であったと思います。
字幕じゃなくて、英語だともっと違った印象を受けるんでしょうか?
バイオハザード系としてはいま一つと思いますが、そんなに飽きることなく見れた気がします。
辛口でいかせてもらいます
(2008-07-02)
まず、見終わっての率直な意見が「つまらん・・」の一言につきます。
癌の特効薬のはずが、人を死に至らしめるウイルスで、おまけに空気感染して世界中に広がり人類ほぼ全滅・・・。
わずかに生き残ったが一部は凶暴化して人を襲い、わずかな人が隠れて生活してる・・。
なんかどこにでもありそうな陳腐なストーリー・・。先が読める・・。
正直、映画館に観に行かなくて良かった。
かなりダラダラモードで話が進むので半分以上早送り・・。見所もどこか解りません。
最近ウイルス感染などの、いわゆるバイオ系が多いですが、どれも似たり寄ったり・・。
新しさ、斬新さなどが見られないと思う。とりあえず怪物出して戦わせればいいやみたいな・・。
CGばかりこだわらないでもっとストーリーで引き込んで欲しい。
バイオハザードの番外編
(2008-07-01)
人類絶滅後に自分と愛犬だけの孤独な世界…
設定はとても魅力的だとおもいます。
確かに誰もいない荒涼としたNYの映像は圧巻でした。
でもいくらCGや映像技術が進化しても、肝心のストーリーが
こんなにありきたりな展開じゃもったいなさすぎます。
なにより今時、突然の大音量で驚かす低級な不意打ち演出には
うんざりしました。
後ろから大声で背中を叩いて驚かすような子供じみた騙し討ちを、
もし恐怖の演出と考えて使ってるなら恥ずべき情けない勘違いだと思います。
結局「地球最後の男」ではないし、ラストもスッキリできませんでした。
予告編を観た時から楽しみにしてたので、なんだか裏切られた感じです。
別エンディングこそが本来
(2008-06-30)
セル版にしか収録されていないオマケ扱いになっている「衝撃の別エンディング」、これこそが本来公開されるはずだった内容であり、映画会社の圧力によって差し替えられた部分である。その差し替えによって、散々張り巡らした伏線やメタファーがなんら回収されることなく、陳腐な作品に堕してしまった。「Legend」の意味も全くすり替えられている。この別エンディングなら、原作本来の持つ意味も、この設定がなにを意味しているか(挿入されるアニメの会話の内容・ドーベルマン・最新の車や銃、など)も、全て納得がいくようになっている。そういう意味で、公開版は星1つ、別エンディング(くどいが本来版)が収録された製品ということで星4つ、中間で☆2つになってしまうなあ。
ミュータントが怖い・・・
(2008-06-15)
生理的にミュータントがグロテスクすぎてきつかった・・・
愛犬サムが入っていった暗闇の建物の中を主人公が探索する場面が一番怖かった(前半ですけど)
主人公がライトで部屋を照らしたらミュータントが集団で立ちながら俯いて寝てるのが
特にショッキングでした。夢に出てきそうです 笑
サムの最期には涙なしには見れなかったです。犬好きには辛い展開が待っています・・・