キレイって絶対必要
(2008-10-08)
すごく期待して観て、期待以上に感動できる作品って少ない。
この作品は私にとってその「数少ない」作品。
『やっぱり人間は中身だよね!』なんて陳腐なことは言いません。
だって、キレイになって初めてちゃんと表舞台に立てたんだもん。それは事実。
でも偽りの自分で認められたって、ほんとの自分の自信なんてずっとつかない。
自分に正直に、自分に自由を。
自分のしたいようにすればいいって思わせてくれる映画でした。
カンナさん役のキム・アジュンがほんとうにキレイ!
こんなにキレイなのに歌もうまいなんて!
差し替えなしのライブシーンは躍動感に溢れていてすごく印象的。
整形しようとまでは思わないけど、自由に生きるためにやっぱりキレイになろう!って思いました。
元気と勇気とやる気くれるものでした。
お気に入りの一作。
感涙ものです。・・・だから韓流はあなどれない。
(2008-09-22)
エンディングに至るクライマックスシーンは、ホントに涙が出たほど大いに感動しました。
前半は構成の甘さが散見し、よくあるシナリオを描いたB級っぽい展開でしたが、コミカルで笑えるところがあったので、それなりに流れるように観ていました。
しかしながら、後半に進むにつれて、韓流でおなじみの親子といった血縁関係の情、それにビビッドな赤い血潮と感情高まる演出が続出していきます。
これらは激しい情熱の中で交錯しながらエスカレーションしていきます。
そして、キム・アジュンが歌う主題歌「マリア」にはすごいインスピレーションを受けます。
エンディングのクライマックスでは、感極まってとうとう泣けてきました。
単なる青春ラブコメではなく、アツいきもちを訴える作品となっています。
これこそが、かゆいところに手が届くような心憎い演出、情に訴える韓流映画の真髄だと思います。
美人しか幸せに成れない?
(2008-09-15)
面白い映画だと思う。
役者も皆、上手い。
でも、この映画で言いたかったことって、
ブス→不幸 美人→幸福
って、ことらしい。
キム・アジュンは歌も上手い!
(2008-08-17)
オリジナルは鈴木由美子の同名コミックで2006年12月1日映画はリリース。韓国で『最もボディラインの美しい女性』と言われるキム・アジュンがファットスーツと特殊メイクで169センチ・95キロの『カンナ』になって演じ、韓国で662万人を動員した大ヒットコメディ。キム・ヨンファ監督の手腕が随所に光る。
ストーリーについては『ネタバレ』になりそうなので触れないが、感心したのはライヴのシーンを手抜きなしの臨場感たっぷりに作ったことと、キム・アジュンの歌の旨さだった。『マリア』と『ビューティフル・ガール』のボーカルがあまりに素晴らしくて、iTune Storeからダウンロードしようと検索してみたが・・・・こちらには残念ながら無いようだ。しかし絶対に手に入れたいと思うくらいに歌が上手い。
余談だがキム・アジュンも脇役で『海神』に出ていた。今や『朱蒙』でトップ・スターになったソン・イルグクも脇役だった。『海神』で潜在能力を有能な監督に見いだされた俳優が多かったのか、とか思った。カンナさんのお父さん役で出ているのはチャングムのおじさんだった人だな、きっと。
カンナ最高!!!!みんなにみてほしい映画!!
(2008-08-06)
これを最初にしったのが
雑誌をみてておすすめの映画ということで
そのときも見に行きたい!!と思ったけど
なかなか行くにいけず、、、、
そこで先週レンタルやさんにあったので
あっ!!みてみよ〜と
最初はそこまで期待しずにみました
でもみたらもう感動?感激っ!??
すごい共感したり、心が綺麗になれると
おもいます。カンナの純粋な所がすごく
いいな〜って思いました♪!
てかカンナ役のキム・アジュンさんの
歌がほんとにいいです!!そして
うまいです!!!歌だせるってか
ほんとにうまいです何回も
歌のところに戻ったりしちゃいますw
ほんま世界中の人に見てもらいたいです