カッコイイ!!
(2008-05-16)
今回は楽しみにしていた天使のリボルバーツアーに事情があって行けなくなり、このライブDVDを心待ちにしていました。まず言えるのは、BUCK-TICKはライブバンドである、ということを改めて思いました。そして常に衰えることなく深化しています。あっちゃんは年をとるたびかっこよくなり、表現力が増し、何よりうまくなったとつくづく思います。また、大好きな今井さんのソロや軽いMCも入っていて感激でした。びっくりするぐらい古い曲も何曲かやってましたね。このアンコールはおいしいですね。とにかくいいライブで、買ってから続けて三回も観てしまいました(笑)。ラストのスピードはテンション高くかっこよすぎます。2タイプの編集が入っていますが、私は2のほうがライブ感が味わえて好きです、1は少し見辛かったです。去年のBUCK-TICKは20周年ということもあり、いつになく精力的に活動していましたね。心からありがとう、これからも期待してます!
最高と最悪(-_-)?
(2008-05-12)
マルチアングル仕様の本編にアンコール仕様の二枚組o(^-^)o天使の…と命名されたツアーの年末恒例追加公演です。凄く綺麗な映像です…が俺だけかな?シーンの切り替わりで処理落ちでしょうか?無数の横線が入りこんでますね(-_-)ストレス全開('Д`)凄く良い映像なのに残念!これを観て俺もとか、俺のは入りこんで無いとか教えて欲しい!それ以外は最高なのに( ̄▽ ̄)
激しいライブ
(2008-05-11)
真っ先に感じたのがこの印象でした。
前回の13th floor〜がゴシックというキーワードのもとだった為内へ内へと向かう緊迫感さえ漂うようなライブでしたが、今作ではひたすらエネルギーを外へ放出するBUCK-TICKの姿があります。
結成から20年経った彼らですが決して過去の曲にすがっているわけではなく、それはファンも同じで特にAlice in Wonder Andergroundでのお客さんのノリは過去の人気曲に引けを取らないでしょう。
この数日前に行われたLUNA SEAのライブも感動的で素晴らしいものでしたが、20年間走り続けながらマンネリにならず常に刺激的な音楽を追求し続けた彼らのイマを記録したこのライブもまた最高にカッコイイです。
全てのBUCK-TICKファンにおすすめします。
さすがですね
(2008-05-11)
B−Tならではのライブが展開されています。もちろん格好イイです(特に今井さん)。
ここ数年リリースしたDVDの中でも出色のデキだと思います。
B−Tを聞き始めて既に20年くらい経ってますが、これほど老け込まずに挑戦的な作品をリリースし続け、尚且つ独創的なライブを展開できるバンドにはなかなか出会えませんね。
凄く安定感のある演奏なのに、程よくスリリングというある種意味不明な「味」も堪能できますよ(やっぱリズム隊がボトムしっかり作ってるからでしょうね)。
個人的には今井さんが久々にギターシンセ(違うかも・・・・・・・・自信ナシ)を使ってくれてたのが嬉しいです。テルミンも板についてきましたし(笑)。
「生きた伝説」のバンド
(2008-05-09)
デビュー20周年を迎えて、対バンツアー、フェスから最高の流れで迎えた天使のリボルバーツアーのファイナル…しかも今回は毎年恒例の日本武道館で。これがいいライブにならないわけがありません!
フェスの時の奇抜な衣裳と違い黒と白でまとめた、「待ってました」的衣裳のカッコイイ櫻井さん。不思議な踊りを交えながらいつも以上に歌いまくる今井さん。こちらはいつも通り、寡黙にギターを鳴らす星野さん。年々若々しくなってく笑顔の樋口さん。鮮やかな髪型で皆を見守るヤガミさん。
伝説のバンド達の復活も、新たなるヴィジュアル系ブームも関係ありません。世の中の動きなどドコ吹く風と、我が道を突っ走って来たロックバンドの最高の姿がここにあります。
アルバムを聞いた方なら分かると思いますが、いつものライブに比べて難解な曲や破壊的な世界の曲はほぼありません。バラード以外は疾走感溢れるBUCK-TICK流ロックとも言うべき曲が続き、特にシングルRENDEZVOUSからAlice〜の流れは最高の盛り上がりを見せます。
リアレンジされた過去の2曲もかっこよく、また哀愁漂うSnow whiteも個人的にはすごく好きな曲で、アルバムよりもさらに深みを増し感動しました。そしてラストのスピードでは、もう圧巻としか言いようの無い光景が広がります。間違いなしです。
もう一言、言わせて貰うと最近BUCK-TICKに興味を持ち始めた人が、初めて見るDVDとしてもいいかなと思いました。
一体次はどんな世界を魅せてくれるのか…今から楽しみです。21年目もついていきます、どこまでも!