懐かしみつつ癒される
(2008-05-08)
年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。
グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。
帰ってきた三丁目
(2008-05-04)
『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。
しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。
前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、
『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。
夕日はやっぱり美しい
(2008-04-02)
ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑)
前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。
特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。
思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。
24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。
ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。
それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。
本当に楽しみです!
(2008-03-19)
ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。
この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。
そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑
映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。
そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ!
あたたかく迎えてくれた作品
(2008-03-19)
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから
即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、
このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品
でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と
いうものを教えてくれました。