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メジャーになる前のジョナサン・デミのもうひとつの傑作 (2008-02-21) やっと再発売されますね。「羊たちの沈黙」でメジャーになったジョナサン・デミのもうひとつの傑作です。めまぐるしく展開するストーリーと、いかした音楽でいわゆるおしゃれな映画のひとつです。 メラニー・グリフィスはぶっ飛んじゃってるし、レイ・リオッタはこの頃から不気味です。最後にジェフ・ダニエルズが乗ってた車が格好よかった。オープニングのトーキング・ヘッズはもちろん、エンディングの「ワイルド・シング」も含めて使われている曲も名曲揃いだった。 デミ監督のこの頃の作風は後の「羊たちの沈黙」や「フィラデルフィア」とは大分違います。この映画が気に入った方は、この映画の主題歌を担当するトーキング・ヘッズのコンサートをデミ監督が撮った「ストップ・メイキング・センス」もぜひご覧ください。こちらも名作です。