期待したのに・・・○○
(2008-07-30)
あまりにも期待はずれの作品でした。
ラブコメもサスペンスも両方とも無理して入れたのか中途半端の出来で最悪。
宣伝文句はどちらかというとサスペンスを売りにしていましたのでラブコメ要素は廃してサスペンスに徹してくれたらどんなによかったかと思います。
そのサスペンスにしても展開はよくありがちな物で先が何も期待できず何度も停止ボタンを押しそうになるほど。もう一工夫あれば面白くなったと思うのですが境界線の演出にしても面白くなりそうな素材はあったにもかかわらず、巧みというより単純に絡めただけで工夫もなくもったいなかったように感じました。
唯一の救いは主人公役の方の表情の演技が良かったことですね。
これから鑑賞する方には煽り文句を鵜呑みにせず過度な期待されないようにお勧め致します。 私のこの評価は期待しすぎてしまったためのものですので。
確かに中途半端かな
(2008-07-17)
強いて恋愛要素いらなかった様な感じでした‥。
サスペンススリラーというには中途半端でしたよ。
面白い
(2008-07-10)
単純なストーリーで楽しめます。先の読める話なのでミステリー的な映画ではないですが細かいことを気にしないで見たら結構面白かったです。
サスペンス版「ガール・ネクスト・ドア」
(2008-06-29)
前半はラブ・ロマンス、後半はサスペンス・スリラーという珍しい組み合わせ。
監督曰く、この2つのジャンルを複合した映画は前例がないそうだ。
また、スピルバーグから直々に監督指名を受けており、いかに彼の手腕を高く評価しているかが伺える。
サスペンス部分は“ひねり”こそないものの、緊張感があり続きを見ずにいられなくなる。
しかしこの映画の軸はラブ・ストーリー要素であり、サスペンス要素を抜きにして、
ラブコメとして撮り直して欲しいと思わせるほど、出来は良かった。
ラブコメ・ファンは是非。
捻りも何もなく、つまらないです。自宅軟禁っていう設定で世界観が狭い!
(2008-06-27)
父親を交通事故で亡くしたショックから素行不良になった主人公の少年が自宅軟禁に。
外に出られないので舞台は家の中と庭くらいという狭い世界観。
「これで、どーやって話が展開されるの?」
というと、暇潰しに始めた隣家の覗きで「噂になっている連続殺人事件の容疑者」を発見してしまう。
以後は友人2人と調査・調査・調査・調査・・・・・・である。
なかなか正体を現さない隣人にイライラする主人公は不法侵入などの強行手段に出たものの、証拠は上がらず逆に「周囲から狼少年扱い」。
で、犯人はその後に自ら正体をバラすっていう「お決まりのパターン」です。
捻りも何もなく・・・・つまらない!