最古の作品の最新リメイク
(2008-05-05)
最古の叙事詩である「ベオウルフ」を最新のCG技術を使いリメイクした作品であることから、内容は何百年も前の脚本と理解して観るべきです。
イマイチだとか最近の作品と比べていいものではありません。元々のエンターテイメントの走りを再現出来ているだけでも星は最高位を付けさせてもらいました。
すばらしい出来です
(2008-04-21)
すんごいCGです。
フルCG映画FINAL FANTASYのBlu-rayを持っていますがそれを遥かに凌駕しています!!
画質はカーズやパイレーツやスパイダーマン3並みの最高画質です。
CGと実写の質感を融合させているらしく顔のアップや髭、肌、水、濡れる肌、海、金の質感、炎の表現は実写並みです。しかしまだまだCGだとわかりますねぇ…
だがベオウルフの肉体!!これはすごい!!ぱっとみ実写で、さらに驚いたのが腹筋に力が入るときにしっかりと引き締まるあの自然さはすごぉい!!
ストーリーは結構グロく恐ろしさを秘めています。
怪物グレンデルの登場シーンは恐いです。特にあの声&キモイ見た目&残虐さは最高に恐怖をあおります。
その母親も姿がはっきりせずやはり声が恐いです。途中からアンジェリーナになるのでそこからはエロさ満点です。
最後のドラゴンもかなりよかったです!!リアルなデザインでドラゴンらしい圧倒的強さと神々しさは圧巻。
サラマンダーとイイ勝負しそうです。
音楽は作風に合った曲調で○。時代モノにデジタル調音楽やロックだとシケますからね。
音質は悪いところは見あたりません。強いて言えば個人的にDTS系を入れてほしかった。
Audio89/100
Visual98/100
メイキングは一番気になったCG作成の紹介が無く、ひたすら撮影風景で不満でした。
Movie: 3.25/5 Picture Quality : 4/5 Sound Quality : 4/5 Extras: 3.5/5
(2008-04-21)
Beowulf: Director's Cut (2007) - Warner - Blu-ray
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Video Codec: VC-1
Average Video Bit Rate: 14.85 Mbps
Running Time: 1:54:42
Movie Size: 19,898,591,232
Disc Size: 31,281,197,732
Dolby TrueHD 5.1 16-bit (975 Kbps ‾ 3 Mbps) DIALNORM
DD AC3 5.1 640Kbps
In-Movie-Experience: No
Beowulf: 2 Disc Director's Cut (2007) - Paramount (U.S) HD DVD
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Video Codec: MPEG-4 AVC
Average Video Bit Rate: 21.84 Mbps
Running Time: 1:54:35
Movie Size: 22,921,168,896
Disc Size: 23,272,262,096
DDPlus 5.1 1536Kbps
In-Movie-Experience: Yes
* PiP Featurette
* Interactive Featurette
* Web Enabled Content
注意が必要(2層 VC-1 TrueHD)
(2008-04-20)
幾度か映画化されているべオウルフの叙事詩の映画化であるが、こちらは一風変わっている。
予告編などをご覧になって勘違いされた方も多いと思うが、実写ではなく全編CGアニメーションで構成されている。
俳優の顔や体に250以上のマーカーをつけて、その動きをコンピュータに取り込みCGする、同監督作品『ポーラー・エクスプレス』のモーション・キャプチャーを進化させたパフォーマンス・キャプチャーなる技術で、実写と見紛う滑らかな表情・動きを見せる。アップなどは少し離れて見れば、実写と見間違えてしまう。
しかし全体的にはやはり不自然であるから、かなり不気味。
演じる俳優自身のルックスを生かしたキャラクターもあるが、主人公べオウルフ役のレイ・ウィンストンは実際には似ても似つかない初老の役者。
このべオウルフ。怪物は丸腰なのだと言い、おもむろに全裸になる。
全裸で手を腰に据え、恍惚の表情で仁王立ち。
全裸で寝そべる。
全裸で威嚇する。
全裸で吼える。
全裸でしがみ付く。
ただの変態。
その癖、あの手この手を使い丁寧に股間を隠すものだから、可笑しくて仕方がない。
ストーリー・世界観自体は悪くないのだが、ここまで妙にリアルだとかえって実写で観たいとゆう思いが常によぎってしまう。
HD画質のドキュメンタリーを拝見すると、なるほど凄い事をしているのだなと感心する。この舞台裏と合わせて一つの作品と捉えると納得出来る。
画質は全編CGアニメーション作品にしてはそれほど高い解像感は得られない。音質は冒頭のテーマ曲からバランスが良く、広がりのあるサウンドを気持ち良く聴かせてくれる。
この作品、3Dを前提に作られており、一部の劇場でも3D上映されていたので真の魅力は表現しきれていない。
Blu-rayでも3Dヴァージョンと専用グラスを用意して頂きたかった。
ディズニーは今年米国でリリースされるBlu-ray『ハンナ・モンタナ:コンサート』でこの3D環境をきちんと用意している。
ディスクの評価
(2008-04-18)
最近の作品なので、画質は綺麗です。ワーナーの仕様には常に不安がありますが、この作品が好きな人なら、買っても大丈夫だと思います。
ただし、ソニーやブエナ等と比較するとまだまだあまい仕様です。いい加減に目を覚ましてもらわないと…。「
ワーナーの仕様にしてはまし」ということで、☆4つにしましたが、他と比較すれば、評価はさらに落ちます。
ただし、内容に関しては、過剰な宣伝をしていたわりには…。正直微妙な作品です。レンタルで十分な作品です。見ないで買うのは、危険です。