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ARIA The ORIGINATION Navigation.7 お気に入りに追加

出版社・発売元:

メディアファクトリー

媒体: DVD
ランキング: 286
発売日: 2008-10-24
カスタマーレビュー

あなたと出会えたこの奇跡に感謝を  (2008-04-11)
マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載の天野こずえ原作
TVアニメ第3期「ARIA The ORIGINATION」第12,13話を収録したDVD7巻です
公転周期24ヶ月の水に覆われた星アクアにある
観光都市ネオ・ヴェネツィアが舞台。プリマ・ウンディーネへ向けて巣立つ
主人公・水無灯里、藍華、アリスの3人の始まり(ORIGINATION)と、
優しく緩やかな日常を情感豊かに描いた癒しの物語です
(総合9.5/10点)

第12話「その 蒼い海と風の中で・・・」★★★★★9/10点
 マンホームに生まれ、この星と出会えた一期一会の魔法が今、ここに。
 灯里の憧れと夢が実現する瞬間、いわば本作のクライマックスを
 本当に丁寧に美しく、音楽、美術、作画、それと絶妙の間を使い見事に
 仕立てあげた完成度はまさに溜息モンです。ぜひ大画面で視聴しましょう。
 しかし、今期一番目立っていた肝心の藍華のお話を踏み台にした感が拭えず残念。
 大人の事情の話数不足か?・・・くっ、実に惜しい。

第13話「その 新しいはじまりに・・・」(終)★★★★★10/10
 ARIA最終章ここに完成。僅か24分程度でよくぞまとめたものです。
 人が成長し、世代が変わり、時間が流れていく大きな始まりを丁寧に
 ABCDパートに細かく分けており、視聴者を惹き込むエピローグの完成度の高さに
 時間を忘れてしまったほどです。ところで「お相手」はどんな方だったのでしょうか?


(総評)
今ある日常の風景、今出会える人々との温かさの有り難さ、素晴らしさを
丁寧に描いた癒しの完成度は芸術的でした。ただ話数不足で
駆け足になってしまった部分が残念。外伝シリーズの製作を希望します。 
できればサブキャラメインで。

アリガト、私のアクアマリン><  (2008-04-08)
本当にたくさんの「アリガト」と「素敵」を感じさせる作品です!!
見終わったら、きっと心から「優しくなろう」と思います><

最終回はもう涙がポロポロ溢れだしそうでした><
BGMがとても合ってて、更に感動度をアップ〜〜!!(牧野由依さんの「横顔」)
みんな本当に頑張ったね^^プリマ昇格おめでとう☆

「ARIA」が私のぼんやりと過ごして来た日々、
何も感じなかった物事の「素敵」を教えてくれました。
そして、私が白黒に見えていた風景を極上の青に染め、
私の心を癒してくれました… 

本当にありがとう…、私の無限に広がる青――アクアマリン。

恥ずかしいセリフ禁止!!  (2008-04-06)
と言われながらも、恥ずかしいセリフを書いちゃいます。

自分にとってARIAは人生にとって不可欠、と言っても過言ではないです。まるで、つまらない灰色の毎日を希望の色に変えてくれるみたいな所が(恥ずかしいセリフ禁止!!)

そんなARIAも遂にグランドフィナーレです。正直すごく寂しいと思います。でも、みんなそれぞれの道を歩みます。灯里、藍華、アリスは皆プリマになりました。しかし大変なのはこれからでしょう。でも、あの3人のことだからきっと乗り越えられる、今ならそう思えます。

アリシア、晃、アテナもまた別の道を歩みます。しかし、みんなの気持ちはどんなに離れていても繋がっています。また6人が集まって昔のような笑顔を見せて欲しいです。

長々とした文章になってしまいましたが、最高の出来に対し評価は星5つです。

何度見ても感動できると思います。正直泣けます。テレビでしっかり見た人も、見逃してしまった人もぜひDVDを購入して、見てみてはいかがでしょうか?

心の"忘れ物"を呼び覚ます  (2008-04-06)
アニメはもともと好きな私ですが、ARIAという作品には特に関わりがありませんでした。ARIAとしては 初めて最初から最後まで見たこの作品ですが、その美麗で繊細な心を持つキャラクターや感動的なストーリーは、大人になり、暫し忘れる"想い"や"希望"を再び強く呼び起こしてくれるような…
「オーバーだ!」って突っ込まれそうなことを書いてますことは承知ですが、果たしてここまでこの様な強い思いにしてくれるアニメが別のアニメでどれだけ少ないかと考えると、決して言い過ぎでは無いと、確信してます。

最後は笑顔で…  (2008-04-03)
こんな日が来るのかな。とか思ってたんですが、遂に来ちゃいましたねぇ…。レビューですね。最終話、素晴らしい出来でした。アリシアさんの引退セレモニーですが、作画レベルも素晴らしく、アリシアさんの現役への決別。これまでのアリシアさんと新しい始まりを祝福するかの様に舞う白雪。涙…。画面を見ている私達をもその場にあたかも存在し、その瞬間を共にしている感覚を感じさせてくれました。正直、アリアカンパニー内でのアリシアさんと灯里の掛け合いは、アリシアさんの告白にもう少しだけ作画的な悲壮感があれば、もっと灯里の気持ちが強く演出として出たのではないかな…っとも思いましたが(こちらは原作の方がよく描かれていると思います)私の一部となっていたARIAもついに最終回(原作、アニメと真の意味で)。原作レビューにも書かせていただきましたが悲しみや寂しさもありますがそれよりも、この作品を紡ぎ出してくれた天野先生や佐藤監督にいっぱいのありがとうを贈りたいです。本当に本当にお疲れ様でした。こんなにも優しくて素晴らしい世界感に悲しみは似合いません。だから私達も最後は灯里と同じ笑顔でね。水の惑星のみんなに出会えて良かった。ありがとう…。

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http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B00138FBVQ/


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