王道なコメディ
(2008-08-17)
馬鹿馬鹿しく、くだらない笑いが炸裂する作品。
このいい意味でのくだらなさが笑える映画の王道を行っている。
日本でもこれぐらい振り切った映画を期待したいなぁ。。。
本気でオモロ〜☆
(2008-07-17)
一人で鑑賞し声出して笑ってしまうなんて珍しかったなぁ。それくらい面白かった。
久々に本気で爆笑できた作品。
バカ過ぎる内容なのにスケートシーンは何故か感動してしまった。
見て損はナシだよ〜!
よかったです☆
(2008-07-11)
最後のシーンを初め、ぶっとんでいる部分が多いですが、
笑いあり、友情ありで93分があっという間でした。
他の方々のレビューでも書かれているとおり、笑いだけではなく、
ストーリーもしっかりしていてよかったです。
心があったまる、見てよかったなって思える映画でした。
B級的な要素が隠し味!
(2008-07-06)
私的には、大変好きなストーリー展開。チャドさん。メタボ系ゆえ、マジックで腹筋の割れなんて書いてあったら…◎でしたね。隠し味にB.スティーラー氏が配合されていて。スケート・シーンのメイキング。 大爆笑しました!スタッフがすごい数で走ってスピード感だしてたり。アナログ撮影も、重要なんですね〜。昔、ホッケー選手が女子スケーターとペアを組むサクセス・ストーリーもあったけど。断然こちらがお薦め!
特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)
(2008-05-26)
映画の内容はもう有名だと思います。
特典映像がすごい。出演者の個性が大爆発です。チャズ役のウィル・フェレルの冷静さ、怜悧さ。イメージだけで本人を見ていると痛い目にあいますよね。
役者さんて大変だなあ。ほんとに。
映画館で大笑いして、家でも爆笑して、何回見てもよくできています。安っぽさがないのがまたいいですよね。何しろ「会社が倒産しかかるほど」衣装にはお金をかけたそうですし。おすすめです。
監督ふたり組は映画撮影は経験なし。そのかわりCM撮影は何万本となさったとか(特典映像では細かい数字をあげています)。なので「長いシーンになると不安になる」とかで、30秒単位で細かいカット割を行いスピーディな場面転換でつないでいったそうです。それが映画に躍動感と新鮮さを与えているんですね。
実際、ひと目で「どんな場面か」わかる画面作りだったので、小学生と一緒に見たけど、随所で爆笑してちゃんと物語についてきていました。
有名スケーターがカメオ出演しているのも嬉しいし日本のペアに「SUGURI」の文字があるのがうれしい。が、「SUGURI&TOMITA」って、男子の名字は体操選手からとったのかな?
それから本編ではカットされていた、チャズがジミーを憎む理由、櫛にまつわる話など、これは残しておいたほうが良かったな、もったいないな、と思うシーンがたくさんありました。映画館では上映時間が短いほうが1日に上映できる回数を増やせますから、かねあいが難しいんですけどね。
配給もとの角川系列会社ではフィギュアスケートのムックも今年はじめて出版されたようですし、この勢いを大切にして「次」があれば(映画の関係者全員がノーって言うのも珍しいと思いますがw)ぜひお願いしたいと思います。
個人的にはジミーをつけねらうストーカーが、監督のひとりであるというのにひっくりかえりました。彼の最後の「USA・・・USA・・・」がたまりません。
よくできた映画です。
小さい頃からフィギュアスケートの映画を作りたいと願っていた、という制作担当のあの青年の執念とバカっぷり(ほめ言葉)に乾杯です!