WHDジャパン
困ったちゃん (2008-07-20) 映画界の最低男にして困った君…あのエド・ウッドの作品です。予算無し才能無し技術無し…演出力も無ければ出ている俳優に演技力も在りません。 そのダメダメぶりはいっそ潔く清々しささえ感じます(僕だけかも知れないけど)。 ただ凡百の塵屑(ゴミ)監督には無い取柄がエド君には在りました。 それは『映画』と言うメディアに対するあふれんばかりの愛情です。 この作品も設定からして突っ込みどころはワゴンセールのように在りますがエド君の映画がに対する愛情だけはシナリオの随所に感じられます。 しかしこ〜ゆ〜人に愛された『映画』も困ったろ〜な〜 バカ映画に抵抗力の無い人にはお薦め出来ませんが、かなりの珍品です。廉価版でこの手の作品をリリースしてくれたWHDさんには感謝…つ〜経営が心配です…