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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) お気に入りに追加
ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・ラーター
オデッド・フェール
ラッセル・マルケイ
出版社・発売元:

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 395
発売日: 2008-03-19
レビュー (Amazon.co.jp)
1作目のハイブ(地下研究施設)内から、2作目ではラクーン・シティへ舞台が広がっていった本シリーズ。この3作目は、砂漠化したアメリカというさらに広大なスケールとなり、アリスおよび生き残った人間たちのサバイバルを描く。冒頭からアリスを襲うハイブ内での「切断レーザー光線」などは1作目のままで、ファンにはうれしい限り。そして、いきなりアリスの死…と思いきや、アリスのクローンが多数作られ、当の本人は逃亡生活を送っていたことが分かる。世界中で増え続けるアンデッドの行動を抑えるためには、アリスの血液が必要だと考えるアイザックス博士は、クローン実験を繰り返しつつ、逃げたアリスを必死に探すのだった。
 第1作は地下の密閉感、第2作は都市の夜のダークさを際立たせていたが、今回は砂漠での白昼アクションという開放感が特徴。ハイブの地上に溢れるアンデッドの大群を俯瞰するカメラや、カーアクションの映像に息をのむ。ラッセル・マルケイ監督の演出は、アンデッドの死にざまや悪役の描き方に70~80年代ホラー映画の泥臭い香りも採り入れ、このシリーズの、いい意味でのB級テイストを増感。68年の『猿の惑星』、ヒッチコックの『鳥』などを思わせるシーンも、現代的なリアルタッチで仕上げている。ミラ・ジョヴォヴィッチは、今回も期待どおりの美しさとダイナミックな動きを見せつけ、そのカリスマ性に惚れぼれ。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

アクションシーンと映像がすばらしい!  (2008-05-16)
 私は今までの3作の中でも、本作がアクション的にも映像的にも最も優れていると感じました。内容的にはもともと
バイオハザードはゲームソフトにて作り出されたものなので、登場人物がそれぞれの魅力的なキャラを表現できていれば
良いと思いますが、そういう意味ではよくできていると思われます。ゲームソフトでもアリスの絶対的なパワーが段階的に
増しているわけですが、うまく表現できているのではないでしょうか。最近は海外ドラマでも「ヒーローズ」や「4400」などの
超能力ものがはやりですが、このバイオハザードシリーズもその流れの一つと言えるかもしれません。
 映像的に見ても、ミラの張りつめた表情や肌の質感(ややマニアックですが)などが良く出ていて、彼女のファンには
たまらないのではないでしょうか。その他、炎に包まれるシーンやスーパーアンデッドとの戦闘シーンなどもリアルで
迫力がありました。
 全体を通した内容としては冗長的で、斬新さに欠けると思われる向きもありますが、ゲームソフトの映像化、ヒーロー的
なアクション映画としては、純粋に本作が最も楽しめました。内容的にはやや違いますがゲームソフト同様、アリスがさらに
パワーアップしていくのが楽しみです。続作を期待しています。

続くの??もうどうでもよくなってきてる。  (2008-05-16)
 バイオハザードではもうなくなってます。はっきり言って、超能力つかってますし、閉鎖感などがバイオのいいところなのに、荒野でアリスは化け物・・・。もう日本のバイオハザードではないですね。ここでおわりがよかったのでは・・・。

 ミラジョボビッチだから見るってだけになってきた・・・・。

続く・・・のか?  (2008-05-11)
このシリーズは大好きです。が、前作アポカリプスに続いて今回もアリスの超能力(?)に興醒めしてしまいました。
「そんなんで片付けるのか?」って感じでご都合主義みたいなものを感じてしまうのです(苦笑)。
超能力を駆使して戦うシーンが多いので、この点においては前作からは後退してしまったようにも思います。ポジティブに受け取っても「(前作からの)現状維持」でしょうね。
「シリーズものの映画はダメになる」とはよく言ったものです。

ただ、個人的には、超能力もこのシリーズの醍醐味(笑)として考えれば、我慢できなくはないです。

長々と書きましたが、特に今作で欠けているものは「登場キャラクターへの配慮」ではないか、と僕は考えます。

前作に登場したジルやカルロスは、きちんとした「導入」を受けて登場します。それぞれの立場(元アンブレラや警察)を忠実に再現しているおかげで、ゲームシリーズのファンは「おぉぉぉぉ!!」と思ったに違いありません。

それに比べて、今作のクレアときたら・・・仲間に入っている状態で登場します。しかもリーダー(笑)。
ゲーム内のキャラクターを登場させるのは大賛成ですが、これでは、ゲームシリーズを知らない人が見た場合の存在感はL.J.と一緒でしょう。
これじゃあ、ゲームシリーズのファンが悲しみますよ・・・。

続編があるかどうかも定かではないですが、出すのなら、もっとキャラクターに配慮した作品に仕上げて欲しいものです。

ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。  (2008-05-05)
ミラ・ジョヴォヴィッチの妖艶で鋭い眼光に吸い寄せられてしまいます。
いきなり戦闘モードで現れ、固唾を呑む緊迫アクションシーンから始まります。
この最初のシーンが見ごたえあります。
メインシチュエーションは荒涼とした砂漠での展開。
アンデッド、アンデッドカラス、ゴーストタウンと、何もかも枯れたイメージが続き、観ている方も喉が渇いてきます。
クロージングにもうひとひねり欲しかったですね。
それにしても、このシリーズまだまだ続くような感じですね。
それも楽しみです。

T、Uに比べると・・・・  (2008-05-05)
内容的にいまいちな気がしました。段々、アリスは、超能力者になっている設定はどうかと思う。あと内容については、他のレビュー者の方々が書いていらっしゃるので、省きますが。確かに続編を作るエンディングでした。特典映像を観ましたが、そこで全部で6作(後3作)ぐらい作る構想を練ってるようでした。本当がどうか分かりませんが・・・でも少なくとも次回作は、日本が設定なんでしょうかねぇ。あのエンディングだと日本に行くような終わり方だったんで・・・Vの中でも日本(多分、東京)のシーンが出ていたから。

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