…う゛ーん、何とも…orz…
(2008-09-22)
前シリーズが好評だったので続編が作られた訳ですが…正直言って「…」でした。本編収録分はまだマシだったのですが、ガイナックスが参加してからのクオリティの低下が目に見えて…orz…おまけに新キャラ登場はいいのですが、製作セレクト話が新キャラの魅力を生かし切れないばかりか場合によってはせっかく有名どころを起用したのに出たのはわずか1話という悲惨な扱いを受けたキャラも…orz…藤吉フィーチャー話の身勝手な暴走ぶりもちょうど「らき☆すた」後期EDの紛糾冷めやらぬ頃だったので余計に…orz…やっぱり好評な作品に新規参入スタジオは必要ありませんね。前作同様にパストラルとハヤシだけの製作協力体制で十分賄えただけにがっ狩り感が否めません。あと、前シリーズからの監督交代も不要でした。続編で監督が交代して成功した例に「魔法少女リリカルなのは」が挙げられますが、必ずしも監督が交代していい結果を生む訳ではないですね。
ちなみにオリジナルで楽しめた話は本巻以降に収録されている「路傍の絵師」本編の方です。ロボットアニメ顔負けの展開と意外な結末は「これがどうでもいい本編だったのか?」とさえ思わせる出来です。全編通しての感想ですので総合的に見て結果が「…」になっただけです。
クオリティ高ぇw
(2008-06-30)
無駄にカッコよく手のこんでるOP
低予算のなかで最大限にスタイリッシュに魅せ
様々なサウンドも飛び交う
本編
原作をいい意味で裏切り
独特の雰囲気を醸し出してて
製作側のセンスと職人芸を
垣間見る事ができます
今まで見た事のないアニメとなる事でしょう
第2話Aパートについて
(2008-05-09)
第2話のAパートはテレビ放映時にはポロロッカ語の吹き替えに日本語字幕付きというスタイルでしたが、このDVDではようやく本来の日本語吹き替えで見られます。
字幕と日本語吹き替えの内容はかなり異なりますから、テレビ放映時にその内容が理解できなかった人(ワタシ…)はDVD必見ですよ。
さぁ、また授業が始まりますよ!
(2008-04-13)
「絶望した!○○に絶望した!」でおなじみ、絶望先生。
私はアニメから入り、単行本を買い始めました。
初めて見たのが俗・6話。あの時だって驚いたのに(声優が入れ替わる入れ替わる!)
なんですか、俗・DVD第一集!
面白いじゃないですか!!!
一話のカフカちゃんのトロイメライ、二話のペリーさんと字幕バージョン、三話の藤吉さんと副音声・・・自由だ!!!
カフカちゃんのトロイメライは、一度聴くと耳に残ります。おかーさーん
画面のあちこちに、ちりばめられた小ネタがたくさん存在するので
1・まずは普通に見る
2・リモコンを手に、一時停止しながら見る
こうすると、より一層、この作品の面白さが増します。
あ、一期を見ていなくても、一話でとーっても大まかに登場人物を紹介してくれています。
初めての人にも優しいですね(?)
特装版のオマケも満載です。
シャフトさんってすごいですね。三期、期待して待ってます。
絶望先生BS11開局のアニメ+の枠で全国放送
(2008-03-15)
BS11開局のアニメ+の枠で全国放送された「俗・さよなら絶望先生」。久米田先生に「おめでとう」。
南国アイスの頃からずっと読者でした。単行本も7巻から買い始め、序如に買い揃えています。どうせアニメにしてもらうならこのハイレベルでアニメ化なんて、ひとえに幸せ者かもしれませんね。
ハイビジョン放送のBS11で見ると背景がラシャ紙のように効果かけてあったり、テンポも1回3話の放送なのでバッツグンにいい。シャフトというスタジオは注目です。そして80年代サンライズ作品で大活躍していた湖川友謙氏が作監で参加されているのにはびっくり。健在ぶりにうれしくなりました。
ウルトラファイトや攻殻のリスペクトも楽しい第2シリーズ。ハイクオリイィティアニメとはこういう作品のためにある形容詞です。ほんとに面白くお勧めです。単行本12巻の内容が第二期で早くもアニメ化されてます。12巻かったら、てっきりアニメのコミカライズかと思いましたよ。