HAPPYになれます♪
(2008-10-10)
とにかく、楽しくてハッピーな気分になります。見ていると、体が勝手に動いてリズムを取っていました!主人公のパパとママが、最高にキュートで素敵でした。
面白かったです
(2008-10-06)
クリストファー・ウォーケンが歌う
妻への愛の歌が優しくて素敵でした。
お母さん役のジョン・トラボルタも、
何かするたびに心をくすぐられました。
ミシェル・ファイファーも、これまた
いいキャラで、悪巧みするたび期待満々!
楽曲に勢いがあるしキャスティングも
バッチリ、とても楽しい映画でした。
前向きな主人公トレーシー(ニッキー)が、
どんどん可愛く見えてくるんです!
元気がもらえるビタミンいっぱいの
ミュージカルでとても面白かったです!
元気を貰える!
(2008-10-05)
この映画を観てると、前向きな気持ちになるし、元気が貰える!
全体的に楽しくていいんだけど、最後のトレーシーの服は、二の腕が隠れてた方が良かったかな…。
’60年代のたのしい青春グラフィティ映画
(2008-09-18)
’60年代のボルチモアを舞台にした大ヒットミュージカル映画。
ちょっと(!?)太めなトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)を主人公にした、たのしい青春グラフィティ映画でした。
人種差別など、ちょっと考えさせられる一幕もありましたが、登場人物全員の、歌って踊って元気いっぱいの演技は感動モノでした。
とくにメインとなる「コーニー・コリンズ・ショー」のダンスシーンは、そのきらびやかな’60年代ファッションとあいまって、この映画のハイライトでした。
とても素敵なミュージカル映画です。
(2008-09-16)
この作品を観ていると、ハイテンションで軽快なテンポで展開していきますので、そこには自然とリズムに乗っている自分がいていることと思います。
タイトルから察するとずいぶんオシャレな映画と思われがちですが、内容は1960年代のボルチモアを設定し、ヘビーな人権テーマを取り上げています。
しかしながら、そういったこともコミカルな演技とミュージカルによる演出により、ネガティブで醜いものをポジティブに見やすいものへと置き換えているようです。
ジョン・トラヴォルタの特殊メイクしたお母さん役やクリストファー・ウォーケンのお父さん役は必見です。
邦画ではなかなか演じ切れない映画であり、アメリカならではの独特のアミューズメント作品だと思います。