もっと
(2008-09-09)
もっと見たいと思わせる人達でした。小林さんの女装は素敵でした。発想がとっても良いです。
フラットな頭で
(2008-08-21)
“ラーメンズ”とも“小林賢太郎”とも違うという意見が多いようですが、
私にはそれすらも小林氏の計算なのではないかと思われます。
氏は何がどう見えるか、どんな展開にしてどこで笑わせるかを徹底的に考えていますし、
自分の笑いの領域を限定させないという意味での新しい挑戦と捉えることもできると思います。
ラーメンズでも、小林賢太郎でも、KKPでもなく、『GOLDEN BALLS』のライブです。
何を期待して見るかは人それぞれですが、固定概念や先入観なしにフラットな頭で見ることをお勧めします。
何度か観ていくうちに、馴染んできました
(2008-06-19)
DVD初見(?)の際、
舞台で観たときより、つまらない。なぜ?
と思いました。
映像が多分に使われているから、とか、音楽が違うから、とか、そういういことではありません。
映像の使い方や、音楽、舞台美術(片桐さん担当)は楽しいと思っています。
しかし、何かしっくりこないのです。
普通になったというか。なんというか。。。
(思うに、私が小林ワールドに漬かれないからだと思いマス。)
ただ、回を重ねて観ていくうちに、ところどころ面白いと思えるようになってはきてます。
ラーメンズ、と言われている舞台とは違うと思います(独断!)ので、初めてラーメンズをご覧になる方には違う作品も併せてご覧になることをお奨めします。
愛すべきグダグダ
(2008-04-08)
これはドリフかはたまたシティーボーイズか?
なんにせよ彼らが、彼らを受け入れてくれる人たちのために、
のびのびとした姿を存分に見せてくれました。
愛されることが全て。
以上!
(良い意味で)投げっぱなし!!
(2008-03-31)
ラーメンズ、および小林賢太郎作品の中においても、
結構「規格外」な舞台コントです。
ネタは他作品に比べ「投げっ放し」が多く、
珍しくお客に甘えた(かのような)「ぬる〜い温度」のネタが満載です。
故に、小林賢太郎節満載のロジカルなネタを期待すると、イマイチかも知れません。
逆に、ラーメンズの2人が織りなす、一種独特の空気が好きな方には、
これは珠玉の逸品となりえるのでは無いでしょうか。
あと室岡氏が珍しく露出しているので、
(※注:舞台には出ていません)
室岡ファンなら買いです。