シリアスなのに笑えるシーンが・・・
(2008-06-03)
ホラー的な演出なのにちっとも怖くなく、展開にも無理があり、
そもそも死んだはずの娘(隠されている?)を追い求めるという展開がファンタジーで、
昔死んだ少女が何故か彼女らの家にこれ見よがしに現れた上に、
その少女が実体化してる時点で興味の大半を失ってしまいました。
娘を捜す母親がすぐ怒り感情移入しにくいキャラだったので話にどうもついていけなくて、
途中で彼女が言う「ワケがわからないわ!」というセリフのところでは思わず吹き出してしまいました。
「そりゃ、こっちのセリフだわい!!」
(あと、終盤で家に入れなくなる母のシーンとかもギャグみたいだった)
かと思うと映像的にも結構カッチリ作ってあるのでなかなか捨てがたく、
でもターゲットを絞りづらいだろう内容から、
「未公開も仕方ないかな〜・・・」というのが率直な感想です。
でもロケーションはすばらしい。
高台の崖っぷちから見下ろす海原は高所恐怖症の人は失禁もの。
それにショーン・ビーンの登場シーンはさすがに画面にハリが出てくるというか、
見ていて安心してしまいます。
テーマとはズレちゃいますが、むしろショーン・ビーンが軸になって話を進めてくれると
「もっと面白くなったかもな〜」とも思いました。
映像がきれいです
(2008-01-28)
海辺を散歩していた娘が姿を消した。
その代わりに50年前に崖から落ちて死んだはずの少女が姿を現した。
その少女は娘の居場所を知っているのか?
なかなか面白かったです。
広い海や、広大な草原、吸い込まれそうな崖、羊の群れ・・・。
忌まわしい過去と伝説が絡んで、なかなか見応えはありました。
娘を取り返す母親は強いです!ww
で、タフな女性はタンクトップなんですね^^
エンディングが本編の他にもう一つありますが、私はサラッと終わらせてる二つ目が好き。
はっきり理由付けされてる方がお好みなら本編でしょうか?
私も納得して終わらせたい方なのですが、今回はちょっとクドイような気がしたので・・・。
最後に…ショーン・ビーンが素敵だったぞっww