涙と笑いがハンパない!!
(2008-10-09)
岸田家の食事シーンだけでも癒されて元気になれますね(卵焼き争奪戦とか最高)。 最終回も太郎と鈴がハッピーエンドにならなかった分、孫達のラストシーンにまさにグッときたぜよ!!な感じでした。 こんな泣ける最終回は他に無いんじゃないかな。
ここ最近、歌姫より感動したドラマに出逢っていません。
(2008-10-04)
DVDを手に入れてから、幾度となく繰り返し観ています。
視聴率や、ジャニーズタレントが主役、その他いろんな理由で敬遠している方がいたら、本当にもったいないです。
正直自分もリアルタイムで見ていたときには3話ぐらいまではそんなにハマれませんでした。
このあたりで脱落した方もおおいかもしれません。
クロワッサン(佐藤隆太)が鈴(相武紗季)に出会うあたりから、徐々に面白くなっていき、小池栄子が出始めるあたりから、がっつりハマりました。
あとはもう、最終回に向けて涙なしでは見られなくなりました。
観始めはなかなか馴染めなかった土佐の方言も、最後にはつい自分で使いたくなるほど、あたたかくドラマに合っています。
脇役まで全員が、とてもいい演技をされていて、愛着のあるキャラクターばかりです。
一時間のなかに、笑いと涙が沢山詰まった、本当に完成度の高い作品です。
残念
(2008-09-03)
作品は面白くて大好きだったが、いかんせんDVDの画質が悪い。
低視聴率で売れる見込みのない製品だからコストを抑えたのだろうけど、ガッカリ。
素晴らしいドラマです。
(2008-07-29)
ハッキリ言います。私が生涯で見てきたドラマの中で一番胸を打つ作品でした。
全編を通して溢れる温かい空気感や、日本人の心意気という物が柔らかに伝わって来ます。
長い文章は入りません。最週話が切なすぎます。これでもかと言うくらい胸を締め付けます。
何らかの先入観で見るのをためらっている方。今、偶然にもこのドラマに出会った方。
是非、歌姫を見てみて下さい。傑作です。
小池栄子が素晴らしい。
(2008-07-29)
長瀬智也の豪快な演技が好きなので見始めました。
が、漫画チックなキャラクターやノリが「ちょっとしんどいな」と
思い、途中までは惰性で見ていたのですが・・・。
小池栄子演じる恋敵が登場してからは、涙を誘う場面が多く、
最後まで引っ張られるように見続けました。
誰もが幸せに丸く収まる方法はない、という状況の中で、
長瀬演じる太郎がどんな決断をするのか目が離せなくなりました。
「我先に」「言ったもん勝ち、やったもん勝ち」「自分さえ良ければ」
という身勝手さが目に付く最近の世の中と違い、誰もが相手を思いやり、
自分の気持ちを殺しても相手の幸せを願う、そんな登場人物たちに
心が洗われました。
長瀬演じる男気あふれる太郎、純真な鈴(相武紗季)、鈴の両親
(高田純次、風吹ジュン)など、魅力いっぱいの登場人物の中、
出色の素晴らしさは、恋敵の小池栄子の演技でした。多分、
この人の演技の出来が、感情移入できるかどうかの分かれ目に
なったのではないでしょうか。もっと女優として評価されても
良い人だと思います。