堺雅人ファンなら特典は良いと思う
(2008-08-17)
内容は、深くて難解で、いつもの堺雅人さんのさわやかな笑顔が壁男に取りつかれて、狂気な捉え所のない不気味な笑顔で、あんまり良く見すぎたら、堺雅人さんのイメージが変わってしまいそうで、いつものさわやかな堺雅人のイメージを大切にしたい人は、直視し過ぎない方が良いと思いますが、特典的には、舞台挨拶や試写会などで、堺雅人さんのさわやかなコメントや笑顔があり、北海道撮影で、タダで北海道に来られて堺さんの大好きな海鮮『うに、いくら』に釣られて、、、みたいなコメントも可愛らしく、この特典だけでも、堺雅人ファンなら、買う価値もあるような、、、。でも、いつものさわやかなイメージを壊したくない人は、あまり見ない方が良いかも、、、。堺さんの演技が上手すぎて、堺さんの狂気に満ちた微笑が、ちょっと、怖いかも、、、。最後の結末は、きつねにつままれた様で、それなりにミステリーな感じで良かったのでは?でも、ちょっと、恐ろしいかな、、、。後味が悪いというか、あまり何回も繰り返し見続けられない気はします。
現実と非現実の間。
(2008-08-03)
一度見たときは、つくり出された存在の壁男に取り付かれる仁科が悪いんじゃないっ、と思った。でも、二度目に見たときには、本当にこの映画の世界には、本当に壁男いるのかも・・と思ってしまった・・少なくとも壁男の存在は現実なんだよね、仁科にとって。
そしてラスト。一度目のときは、えーって感じでしたが、2回目のときは、境目のあやしくなった現実と非現実の間そのものを暗示してるのか?とか思ったりして。
その時の見る人の見方によって、全然変わって見える不思議な映画。3回目見たらどんな感想になるのか。また全然違ったところに引っ掛かって全然違う感想になるのか。もう一度また見てみたいです。
思った通りで、ある意味満足。
(2008-06-28)
この作品の内容には全く期待していませんでした。
ただ堺雅人さんの演技が観たくてみました。
思った通りの内容で
「内容が無いよう〜」などと
古典的なギャグを言いたくなるような感じでした。
きっとなんだか分からないような内容だろうな、と思っていた通りでした。
面白くなくてもいい、
ただ堺雅人さんの姿、演技が観たい、
というだけの目的だったので
満足です。
主役ですから登場シーンが多いので。
これまで彼の演技で見たことがないシーンや
表情も見られたので
とてもよかった。
だけど
この作品・この役にそれなりの思い入れを持って
演じていたであろう堺雅人さんには
こんな感想は申し訳ないですね。
ごめんね。ダーリン。
正直なところ
(2008-06-28)
うーん。期待しすぎていたからか、ストーリーがいまいちピンとこなかった・・・
ずっと思わせぶりな感じが続いているだけで、正直な所よくわからなかったです。
堺雅人さんの演技が素晴らしいことと、CM以外で見たことがない小野真弓さんの演技が以外といいかも
っていうのがすべてでした。
二人の演技を見たいと思ってる方にしかおすすめはちょっと・・・
人間の屑さんと同意見です。
(2008-03-27)
私は人ごみに弱いんで全ての映画はDVDを買って観ます。
LDで持っている物や以前TVで観た物などは「ああ、これは面白かった。」
「これは買うほどじゃあない。」と分かるのですが観ていないでまったく情報のつかめない物は
レビューを参考にします。
ですからレビューが無い物は作り手側の内容を見るしかありません。
そうすると時々このような駄作に当たります。
ああ…、人間の屑さん、何でもう少し早く書いてくれなかったのでしょう。
私もあのズラズラと書いてある出展リストに騙されたのです。
家のお蔵入りの棚に入れてしまいました。
もう2度と観る事は無いでしょう。