さすぺんすぅ〜
(2008-06-29)
サスペンスです。
友人の死に疑問を持って調べていくうちに色々と周りの人間たちの
秘密や趣味など普段は見えない部分が見えてきてどんどん混乱していって・・・。
というような話です。
主演はブルースウィルスにハルベリーという豪華キャストです。
物語が進むほど話が二転三転して、見ていてどきどきして来ます。
なかなか面白いです。
アントニオ・バンデラスのストレンジャーを思い出す
(2008-06-15)
レベッカ・デモーネイとアントニオ・バンデラスが出演の「ストレンジャー」が非常に印象深くて、つい思い出してしまった。本作品は少々物足りませんでした。
「ストレンジャー」とくれば、やはり最後まで「誰かな?」という不思議が欲しかった。
出演者の面々からすれば、こちらの方が何倍も贅沢なのですが、これは全く「パーフェクト」ではなかったところが残念。
「ノックスの十戒」をご存じでしょうか
(2008-05-27)
意外っていうか‥
江戸川乱歩賞かなにかでは、応募作にこの手のドンデンが多すぎて困る、
と選考委員の人が愚痴っていたという話を聞いたような。
未だにこんな手が堂々と出てくるあたり、人類の知性には進歩など有り得ないのではないかと
思わずにはいられません。
「ヴァン・ダインの二十則」も知っておいた方がいいでしょう
どんでん返しだけ
(2008-05-18)
懲りもせず、どんでん返しが売りの映画。最近は、ラストで驚かせなければ駄作という風潮があるが、だからといって、どんでん返しさえすればいいというわけじゃないと思うのだが。。。
何を言いたいかといえば、本作は、途中のストーリーが陳腐でつまらない。途中で投げ出したいのを、問題のラストを見るためだけに我慢して観たが、その結果があれとは。。。「この登場人物で、あいつじゃないとしたら、あいつしかないな」と思ったら、その通りだった。なんだかな。。。
ダークな自分
(2008-04-06)
人間にはダークな部分がある。
それは誰にも見せられない自分だけの秘密。
メールや、チャットのやりとりは
そんな現代のダークな部分をみせないで
人とかかわりあう唯一の道具。
そんな道具立てを使ったミステリーが本編。
だけど、なんだか懲りすぎてしまった分だけ
ストーリーが見えてしまった。
ブルース・ウィリスの役回りも中途半端な気が・・