衣装もリアル
(2008-10-06)
おしゃれに無頓着なブレナンが何日か後の設定で私服が同じものだったりします。
こういうリアルな衣装設定って中々ない。SATCじゃないんだから普通の人間は
同じ服をなんども着るのに大抵のドラマでは2回同じ服が出てくることがまずない。
こんなところからも真剣にドラマをつくってる様子が伺えます。
役者の縁起がこの3話ではおぼつかない人もちらほらいますが、シーズンを数えるごとに
どんどん魅力的になっていきますので乞うご期待。
CRIMINALMINDでもチームの一番の年下のマスコットは理系の超天才くんキャラでいたが
ここでも同じ。今、アメリカでは純粋な天才君がブームなんだろうか?
なかなかの出来
(2008-05-03)
一巻を観てみて、正直なところ、一話一話のオチの部分はどんでん返しみたいなものはなく、
あぁ、犯人はそうだったんだ、くらいにしか思えなかったのですが、
骨、爆死体の描写など、こりゃ金かけてるなぁと感心するほど手が込んでいました。
気持ち悪い、というのは確かにありますが、手抜きなし、というのも十分に伝わってきました。
まだ1、2話しか観ていないので、もっと奥深い話もあると期待しています。
しかし、粉微塵になっていた頭蓋骨をよくもまぁ復元出来るなぁ・・・。
学習教材としてもうってつけ
(2008-04-26)
冷徹、客観的な女化学者ボーンズと、人情家で実は涙もろいFBI捜査官ブースという、従来とは男女の関係が逆転しているようなキャラクター作りが現代風で面白いと思います。 ボーンズが被害者の遺族の前でも冷静に、死体についての客観的データを述べようとするのをハラハラしながら見守るブースの姿には笑わされます。
この第一話と二話をボックスセットに入れずに廉価で売り出したのも良心的だと思います。 これを見て、つまらないと思った人は次を買わなくてもいいわけですし。 ところでこのDVD、英語の学習教材としてもかなりの優れもの。 音声も字幕も英語、日本語に切り替え可能ですし、アメリカのドラマは一般的に展開の仕方が早く、このスピードについていければ、ほとんどの実際の会話には苦労しなくなるでしょう。 ボキャブラリーのレベルは最高に高いです。 科学用語とスラングが入り混じっている場面になると、ほとんどの人にはついていけなくなるでしょうが、字幕と音声を切り替えて何度も聴けばわかるようになります。 “ロスト”や“24”などと違って一話完結なので、どのエピソードから見てもいいのがうれしいところ。 感動―!と、まではいかないまでも質の高いTVドラマだと思います。
新鮮味はある、しかし・・・
(2008-04-13)
とにかく骨骨骨。骨から何でも事件を解決。(当たり前だけど)
言い方を変えると、骨の無い事件の設定を作れない?と思ってしまう。
1話完結はだらだらしてなくて良いと思う。
正直「骨からここまで分かる!」って言うのをメインに
主人公と相棒のFBI捜査官が、今後どうなっていくのかを楽しむような感じがした。
このディスクだけでは評価早々だが、骨に特化しすぎたら
テロに特化しすぎた「あれ」と同じ展開になりそう。
PBS3目当てでしたが
(2008-04-03)
プリズンブレイクシーズン3一話、目当てで借りましたが、ボーンズの方も中々楽しめました。
24やPBとはまた違った感じなので同じようにまだ見てなくてPB目当ての人は見るといいと思います。