村上ショージ
(2008-04-25)
いつファンタジーの世界が広がるのかと期待して見ましたが
最後まで何も起こりませんでした。
私の勘違いだったようで、ただの現代劇です。
ビデオ店での4人のやりとりが一番笑えます。
ロビン・ウィリアムズの演技はスゴイの一言。
マーセデス・ルールも良い。
悲劇と、ユーモアと、シニカルと、感動の大傑作!!
(2008-01-15)
何とも素晴らしく感動的な、大人の寓話です。
出演者はいずれも素晴らしい演技をしてくれます。
とりわけ、ロビン・ウィリアムズの演技はもう彼にしか出来ないロビンワールドを作り出しています。
ストーリーはやや悲劇的ですが、最後はもちろん大団円…。
劇中に地下鉄の通路で多くの通勤客が突然全員でワルツを踊るという、例えようもないほどに美しいシーンがありますが、
そんなファンタスティックなシーン満載の傑作です。
悲しい気持ちで観ながら、最後には感動の涙を誘う映画って今では少なくなりましたが、この映画は別格でしょう。
ちなみに本作は、ベネチア映画祭の銀熊賞とアカデミー賞の助演女優賞を取っています、あと米国批評家連盟賞も取っていたはずですが?
この映画が、今でもこうして低価格版として手に入ること自体が、普遍的大傑作であることの証です!
ぜひ、お試しあれ♪