半月という作品
(2008-06-03)
一言で言い表すならばそれは本当の愛。
人は一人では幸せを掴めるものではない。そんな事を思わしてくれた作品です。
心の底から二人に永遠の祝福があらんことを。
原作:橋本紡
(2008-02-06)
最初は六話で物語を完結できるのか不安もありましたが上手く構成されていたのでそれほど違和感は無かったです。しかし、原作と比較すると確かに物足りないので、初めて作品に触れる方には文庫本にも目を通して頂きたいです。そうすれば、より一層理解を深められます。感動したい方にオススメの作品です(ToT)
安いし中身もイイ!!
(2008-01-17)
少しでも興味のある人
買って損ゎないと思います。
まぁまぁ安いし、特典に「銀河鉄道の夜」がついてきます。
これがスゴイです!!
CD3枚組で高橋美佳子さんが朗読してくれるんです!!
美佳子さんが好きな方にゎたまらない代物ですよ!
本編の内容も
確かに話数が少なくて少し腑に落ちる点ゎあるけど
最後は感動できる。
また見たくなる作品だと思います。
厳しい尺の中では、最善の形でのアニメ化
(2008-01-15)
幸せな気持ちになれる原作小説とは違って、アニメは「とにかく泣ける」という感想に尽きます。
全6話というのは、かなり無理があった気がしますが、
厳しい制限の中では、最善の形での構成が実現されていたと思います。
個人的に、この制限を配慮して監督他スタッフを評価するならば、星5つも過言ではない気がします。
それくらい、映像物として巧いものがありました。
特筆すべき点は、文学作品「銀河鉄道の夜」「チボー家の人々」の引用シーンでしょう。
こういった引用をアニメとしてのストーリーに織り込むのは、
けっこう難しいことなのじゃないかと思われます。
でも、それが非常に効果的に使われていて、色んな意味で感動してしまいました。
手術中の、台詞を被せていく裕一のモノローグは見事。
鈴村さんの感極まる演技も効いて、切迫感がモロに伝わってきました。
夏目のキャラ位置についても、短い尺の中でも妥協することなく、
原作の意図が精確に再現されていて、ホントに良い役割を果たしていたと思います。
ところどころに効果的に用いられるセピア調の演出や、
緊張を醸し出すシンクロした音楽など、単純に映像作品として評価すべき点も意外と多いです。
さて、誉めるところの多いアニメ化でしたが、でもやはり第1話は展開が早すぎるので、
せめてあと1話分時間があれば・・・と悔やまれます。2話以降は素晴らしいのですが。
みったんファンも半月ファンも買い
(2008-01-03)
半月のアニメは6話しかありません。ラノベ8巻分を消化するには心もとないどころじゃないくらい少ないですが、それでも一見の価値ありです。
特典もなかなか
↓は公式より
■特典 1. 「銀河鉄道の夜」宮沢賢治・朗読CD×3枚組を同梱 [朗読:高橋美佳子]
2. DVDケースとCDケースを収納する特製BOX
3. DVDジャケットイラストカード ・全6枚を封入 [イラスト:山本ケイジ・小原 充]
4. カラーブックレット封入
みったん(高橋美佳子)の演技が冴えわたるこの作品をぜひみなさんのお手元にも!
ちなみに星一個減らしてるのは6話じゃなくて1〜2クールくらいやってくれという個人的な要求ですw