画質は手抜きレベル
(2008-05-11)
アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるアクション映画。
映像は厳しいです。
フィルムグレインはかなり強めでノイジーな仕上がり。
シーンによってまばらなのですが、一部では砂嵐かと思えるような酷さがあります。
暗部シーンはより顕著にノイズがかかるので見づらいです。
シャープさは物足りず輪郭が結構甘め。
アップのシーンは時折高画質と思える箇所もあるものの安定はせず、全体を通すと厳しく感じます。
他のBD作品と比べると低画質な部類に入る。
古い作品ですがもっと頑張れる画質だと思います。
音も厳しい。
重低音が軽く迫力に欠ける。
パーンと軽い音に終始します。
ド派手なアクションがウリなだけに残念。
高音も伸びが足りず詰まりがち。
この辺は原音からしてダメなのかもしれません。
サラウンド感はそこそこ感じる事ができます。
セリフ部分は比較的クリアでいい感じ。
内容はド派手な破壊のあるアクション映画。
とにかく派手に破壊をしてくれる。
内容は破綻している箇所も多く突っ込み満載。
真剣に観てしまうとバカバカしくなると思います。
緊張感などはなくただ派手に進んで行く。
スリリングな展開がないため短い作品ながらダレがちです。
荒々しいまでの破壊とアクションを楽しむ作品。
正にシュワルツェネッガーのための映画。
自分には合いませんでした。
特典は予告のみと寂しい作り。
日本語吹替えがないのもマイナス点。
画質はもっと頑張れたはずですので、よほどのファン以外にはお薦めできません。
Movie: 4/5 Picture Quality: 3/5 Sound Quality: 3/5
(2008-05-02)
MPEG-2
25 GB Single Layer Disc
1:30:15
21,063,813,120
22,955,547,958
Average Video Bit Rate: 24.64 Mbps
DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit
DD AC3 2.0 448Kbps
やっぱり日本語が欲しいですね。
(2008-03-07)
かわいいアリッサ・ミラノと見事な肉体美のシュワちゃんがBDで甦った。シュワちゃんの作品のなかではやっぱりコレが一番。外連味がきいた日本語訳がTVで放映されたのだがBDなのだからなんとか日本語吹き替えも入れて欲しかった。
もしかしたらTV版日本語の出来があまりにも良過ぎたためか・・・
期待をこめて☆4つ
(2007-12-23)
初期に発売されたFOXのBDは散々な仕様のものが多くファンをがっかりさせてくれましたが、先日発売された「インデペンデンス・デイ」や「シザーハンズ」は素晴らしい出来だったので少し安心しています。
この「コマンドー」もかなりの旧作ですが、ファンの期待に添えるだけの仕様であってほしいという期待をこめて☆4つとさせていただきます。