最後が物足りなかった
(2008-05-22)
この世の中に、女に騙される男はたくさんいる。
けれど、この映画のように、やられっぱなしで
情けない、トホホな男はそういないと思いました。
どんでん返しや、最後の最後に危機を逃れたりが
得意なニコラスが、あんな最期を迎えるなんて〜。
あっけない結末にアゼンとしてしまいました。
主人公が、最後に何かすると思っていたんです。
突っ込みどころも多いし、物足りない話だけど、
ニコラスが生み出す緊張感がとても面白かった。
ベイブウは美的感覚がズレているのでしょうか?
あの薄毛も、とてもカッコいいと思いました!
物語や島の謎にもっと深みが欲しかった作品
(2008-05-18)
警察官メイラス(ニコラス・ケイジ)は目の前で車の衝突事故死した母娘を救えず
娘の姿が脳裏をよぎり苦悩していた。
しかしそんな彼に失踪したかつての婚約者から手紙が来る。
彼女の故郷で娘が行方不明になったので、捜索して欲しいと。
しかしその故郷は、社会から隔離された孤島だった。
閉鎖された社会と独自の文化で、一人よそ者のメイラスは娘の捜索を始めるが
誰一人娘を知らないと言う。
謎が隠された閉鎖社会の孤島で、メイラスは娘を無事救う事が出来るのか?
電話もない、携帯電話も通じない
出入り許可はたった一人のセスナパイロットだけ
そんな社会との関係を絶ち閉鎖された謎の孤島を舞台に描く
サスペンススリラー。
社会との関係を絶ち女性上位の農耕文化で閉鎖された孤島サマーズアイル
古くからの儀式やしきたりで謎めいた閉鎖社会の孤島を描く作品は他にもあるが
この作品もその様な作品の一つ。
しかし、その謎の不気味さや怖さ、奥深さがあまり伝わってこないのは残念なところ。
物語は先へ先へと進んでいくが、一日経ったのか?二日経ったのか?時間感覚が分からなくなってくる。
そして明らかになる娘の安否。
WickerManとは枝編み細工の人形の事。
そこここに存在する謎だが、結局終わっても意図が不明で何か不可解な物が残る。
物語や島の謎にもっと深みが欲しかった作品である。
リメイク前の作品はそれがもっと深いのかも知れないが。
ラジー賞受賞
(2008-03-20)
ウィッカーマンとは柳枝で作られた生贄用の人型の檻のこと。本作(2006年米国リメイク版)は、サイテー映画賞であるラジーを多くの部門に渡って受賞している。オリジナル(1973年英国版)に比べ、怖がらせようとするだけのもので、カルト映画の奥深さに欠けている。オリジナルは、フォークソング(ケルティック)やキリスト教以前の宗教世界が出てきて実に興味深い映画。主演もクリストファー・リーでハマーフィルムの末期だった。本作はBlu-ray Discの値打ちはあるが、オリジナルの方が、画質、音響は悪くてもはるかにおもしろい。
あぁぁあっ(;_
(2008-03-08)
まさにビミョー('Д`)な映画…
何故なら面白かったら書きたいしつまんなかったら文句を書きたいと思う…
まぁリメイクだけどね面白かったところはどこですか?と聞かれたら困る映画だよ…
前評判に騙されたワタシ(T^T)
ひとつゆうならバーのおばさん
タイタニックの成金マダムがでてたなぁ☆
どうでもいい?