フレディ・ハイモアくんが可愛かったです
(2008-10-06)
今回、日本語吹替版で観てしまったんですよ。
字幕版はマドンナとデヴィッド・ボウイですって!
音楽もいい感じだし、字幕で観たかったな〜。
内容は、思っていたより子供向きファンタジー、
フレディ・ハイモアくんがとても可愛かった!
映像や色彩は、雰囲気があって目に楽しいし、
ミニモイたちが絵本のように可愛くていい感じ。
水が迫ってくるシーンは「ダイハード3」みたい。
マクレーンを思い出しながら観てしまいました。
実写と3Dの融合☆
(2008-05-15)
実写と3Dの融合がテーマみたいです。確かにどっちも力を注いでて映像は綺麗でした。
特に3Dは実写みたいにキレイで、その点は感動しました。
実写の出演者も夢がある楽しい感じでした。
ストーリーはちょっとありきたりでした。細かい設定は違えど、アレ?これ違う映画に似てるな〜とか。
悪役の絶対に言ってはいけない人とか「ハリーポッター?」みたいな。
でも、子供が見るには夢を与えてくれる楽しいファンタジーだと思います☆
ご家族でワクワクしちゃってください!!!!
なんの目新さも、斬新さも、ない。
(2008-04-16)
ストーリーは、おじいさんがいなくなって、家を立ち退かなければならない危機にある。そこに住んでいるおばあさんと孫のアーサーは、どうすることもできないのだが、おじいさんが語った庭に埋まる?宝について、アーサーに聞かせると、どうしても、それを探そうと、アーサーは立ち上がり。。。
庭に、小人の王国があって、そこに入るための儀式的なものを無事通過すれば、自分も小人になれる。作り手は、本当に身近にファンタジーはありえるのだ、というメッセージを送っているのだと思うのだが、彼の描くファンタジーは、想像の泉が生み出した世界でなく、どこかから持ってきた様々のエッセンスを、急いで張り合わせてつくったハリボテで、なんの目新しさがない。更に雑。なんとも、面白くない。そこに、環境問題や、古典的な剣抜きなど、足し算されても、ますます、白けてしまう。
そんなところから、邪推してしまうのが、何故、これを作ったのかということ。ファンタジーブームだから?雑に作ってでも、豪華な声優陣と、打ち上げして、パーティーをしたかったのかな?う〜ん。なんだかな。
家族とミニモイの世界をひとりの少年が救う
(2008-03-27)
『チャーリーとチョコレート工場』が面白かったので主人公のフレディ・ハイモアが、ジャケットにデカデカと出ている点で注目していた作品です。タイトルもファンタジー色ぷんぷんですし…。
結果からいって、冒険魂や英雄魂にあふれ、適度のお笑いをはさみ期待を裏切りませんでした。スピード感のあるストーリー展開ですが、いろんな伏線があり、シナリオは相当練ったと思われます。観る者をあきさせない作品です。
特に主人公アーサーがいつも前向きで境地に立たされても決してあきらない姿は、勇気と感動を呼ぶでしょう。
エンドロールの前に出演者がミニモイになってカーテンコールのように出てきます。そこに、マドンナやデイビッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ、スヌープ・ドッグのクレジットをみてビックリ。さらに監督がリュック・ベッソンだって知ってまたまたビックリ。「こういう作品も作るんだ」と感心しました。
大人も、子供も楽しめる作品ですよ。
ディズニーとは違う味
(2008-03-02)
子供用です。ディズニーとは一味違った完成度の高さと造形の志向がありますね。リックベンソンが監督ですが、やはり皆子供が出来ると意識が変わるんでしょうね。子供につられて何回も観ましたが、面白いと思いますよ。評価は子供用です。