Movie: 3.5/5 Picture Quality: 4.75/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5
(2008-05-06)
Version: U.S.A
MPEG-4 AVC BD50
2:19:10
43,368,265,728
48,052,312,355
Average Video Bit Rate: 26.06 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 24-bit
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
画質は良いです
(2008-03-25)
音質はイマイチ
画質は素晴らしく、旧作品 (スパイダーマン1) と比べると、(映画自体の) 画質がアップしているのまで良くわかります。
一瞬のシーンにも手抜きがなく、お金の掛かった作品だということがわかります。
話の中身は、頭が弱くて腹黒なヒーローと、それを正義の味方に仕立てようと頑張る周囲というお馴染みの展開で、見ていて腹に一物残る現実的な展開となってます。ヒロインも相変わらず平凡で大根と、キャストだけは低予算映画のままです。(変えられないんだろうけど)
逆に悪役の砂男の演技が光る作品でした。
話の終わり方も「スパイダーマンである必然性」が全くなく、単に周囲が自らの正義感から犠牲になるという平凡で日常的な結末です。(映画としては挑戦的だが)
CGの力の入れ具合と、戦闘シーンの出来は秀逸ですのでBDにふさわしい作品と思います。現時点ではBDの選択肢は少ないので★4つとしました。
まぁでも、買っても作品としての味わいはないので2回見ないかもしれませんけど。
SONYとパナだとパナの方がきれいに見れます。
そこはいい具合に展開
(2008-01-31)
地球外からきた寄生型ウイルスに犯される主人公
増長した主人公の慢心がそれとあいまって落ちていく
主人公の叔父を殺したと思われる脱獄囚は図らずも砂男の能力をゲット
その寄生獣と砂男のダブルヘッダーだ
と思いきや
1から続く因縁
1の敵の父の仇と信じ込む親友ハリ-・オズボーンとの決闘
砂男の第一ラウンドは疾走感たっぷりの戦闘
トリプルヘッダー(笑)
中盤ブラック・スパイダ-マンとなるピーター
その黒いスーツがもたらすパワーと傲慢さはいつものパーマンのような
ヒーロー時かっこいいのに正体ショボイ主人公より見てて気持ちいい(笑)
慕っていた叔父を殺した犯人への復讐
やりすぎる正義の味方活動
力の酔っ払い運転(笑)
自らがブラック化してしまったら誰と戦うのか?
そこは寄生のいいところ
誰かに寄生し主人公目覚めーの戦いーの(笑)
そこはいい具合に展開
誤解が誤解を生む
悪を倒せ
だが不殺
矛盾と無常のハザマで揺れる心情
ただのヒーローアクションではなかった
感動
えっ?そうなの?
(2007-12-20)
初めてのブルーレイになります。PS3のトレイラーを観た時は画面がフルサイズジャストだったのに、いざ商品が届いて観てみると、普通のDVDのように上段と下段に黒枠がありました。テレビの方で画面設定をズームにしないと画面いっぱいで観れないものなのでしょうか。