久々に
(2008-08-14)
最近、久しぶりにこのアルバムの曲を聴きました。歌というよりまるで詩のような曲たちは最近のレミオロメンには無いものだと思います。有名になった最近から聞き始めた人もこれを聴いてまた違うレミオロメンの良さに触れてほしいです。
ふと日の長さを感じます
(2008-06-29)
金策に奔走する近頃のレミオロメン。今はもう懐かしくなってしまったこのアルバム。ご存知の通り、新曲である"朝顔"と"追いかけっこ"以外はインディーズ時代の名曲で、1stアルバムにしてベストアルバム級の名盤です。
本人達も、「もう朝顔(アルバム)のような曲は創れない」と語っていました。ひたすらに自分達の音楽を信じて世間にぶつけていた頃の勢いや、もがいている気持ちが伝わってきます。(一定の地位と評価を得た今は安定?しているが) 二度と創れない今だからこそより一層の輝きを放っているのでしょう。
話は変わりますが、車の運転中にかけると最高です!ってスピード出し過ぎて事故ってあの世行きってことも・・・。レミの曲を聴きながら逝けたら幸せ・・・ なわけねーだろ!!!!!
僕の原点
(2008-05-03)
粉雪→HORIZONの流れからどれくらい経ったんでしょうか?
とにかく
僕の中でレミオロメンといえばこのアルバムなんです
曲の中に「日常」を描いて メッセージを加えるのがレミオロメン流、
今は平和とか社会に目が向いているようで・・・
田舎に帰って欲しいと思いますね
僕の原点はこのアルバム。
誰にとっても代替できるものがない音を聞かせてくれるでしょう。
雨上がり 昭和 追いかけっこ
ボーカルの若さを感じる、僕が死ぬまで聞き続けるであろう
2,3枚のアルバムのうちの一枚です。
初期のレミオロメン
(2008-02-15)
レミオロメンのアルバムは2ndの"ether"が高く評価されているようですが、
この朝顔もまた名盤だと思います。
確かに私も初めて聴いたときは、なんだか似たり寄ったりの気がして、
あまり好きではありませんでした。
だけどレミオロメンが徐々に知名度をあげ、
新たな音を取り入れていくに連れて
彼らの原点である朝顔の素晴らしさに改めて気づきました。
3月9日や粉雪などの代表曲しか知らないという人には
少し聴きづらいかもしれませんが、
レミオロメンの初期の勢いを感じられるアルバムなのでお勧めです。
じっくりと繰り返して聴いて欲しいです。