サンダーボール作戦のリメイクです。
(2008-03-15)
この映画化権はシリーズとは関係ない人が持っているのでいつでも映画化できるのです。S・コネリーのJ・ボンドをどうしてもスクリーンで見たくて見ました。アクションはなかなかのものですが人形やスタントに頼っているところも少なくありません。まだ無名時代のキム・ベイシンガーや「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンも出てます。海中のシーンはきっとほとんどスタントなんだろうなぁなんて今は思います。ショーン・コネリーの007がどうしても見たいという人は揃えておいた方が良いでしょう。
この映画でコネリー・ボンドはワルサーP5を構えてますが、他の銃も含めて1発も撃ってませんね。同じ年に公開された「007オクトパシー」でもロジャー・ボンドはワルサーP5を使っていましたが弾がなくなるまで撃ってました。パーティーのシーンでは日本の南部14年式が登場してます。日本の拳銃が使われるのはとても珍しい事です。銃器の扱いでおかしいところがありました。牢獄の見張りの持っているAKMに弾倉が入ってなかったり、イングラムのボルトをコッキングしてないショーン・コネリー。
久し振りの”ミスター007、 ショーン・コネリーの“ボンド復活”
(2007-11-03)
大人の事情でタイトルに007の名前は使えませんが、まさに”ミスター007”の名にふさわしい作品です。やっぱりショーン・コネリーの“ボンド”は永遠です。