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二度とみたくない嫌な映画。 (2008-05-23) 見たくない理由の一つは、嫌な犯人像である。 何という、恐い、恐ろしい生き物を創作したのか。原作者に敬意を表したい。 「人を殺しその被害者として生きていく。そしてあらたな獲物をもとめ、殺し被害者として生活していく。」 おい、おい。こんな犯人像は今までみたことはないよ。 「植物が人間の身体に入り込み、次々と仲間をふやしていく」映画を思い出した。 この犯人に迫るのはアンジェリーナ・ジョリーが演じるFBIの特別捜査官である。しかし、彼女が犯人とあんなことになるなんてこれも見たくない理由の一つ。 しかし、アンジェリーナ・ジョリーは美しい。