「かぁ〜んちょ(艦長)、わたくし達サ〜ミアン星人は、、」
(2008-04-19)
スタートレックのパロディだそうで、でも、スタートレックファンでない僕にも楽しめました。おバカSFって凄く好きなんです。サリス星人に侵略されているサーミアン星人が、宇宙の艦隊ヒーロー「ギャラクシークエスト」っていう連続TV番組を宇宙空間で見て、俳優達を救世主だと思って助けを求めに地球を訪れるんだけど、完全にオタク達に混じって登場するのも面白いし、サーミアン星には嘘とか芝居とかいう概念がないっていうのもなかなかイケル。吹き替え版もよく出来ていて、「かぁ〜んちょ(艦長)、わたくし達サ〜ミアン星人は、、」っていうイントネーションも笑えました。「ギャラクシークエスト」の役者達も売れない感じで、そんな役者達がホントの宇宙観戦争に出撃すんだけど、サーミアン星人がオタク真っ青な感じでTVのセットと全く同じ構造で、本物の高性能宇宙船を創ってくれているので、TVの役を演じることで、なんとか切り抜けることができるという、そして、人としての自信も取り戻すことができうという、まあ、いい話なんだけど、CGやセットに安っぽさがないのがいいです。安っぽいのは人間だったりして、そこがまたいい感じです。暇な時にでも観てみて。PS:英語のイントネーションが分からない人は吹き替えを観た方がいいよ。評価は4と5の間です。
大人になるにつれて失われるもの・・・
(2008-01-20)
何かを純粋に信じれることってすばらしいですよね.(皮肉ではない)
それが真実かどうかなんて,どうでもいいのです.信じた人の数だけ
真実は存在するのですから.
上に書いたこと↑↑の,意味は映画の内容を見れば分かります.
そんな小難しい事抜きでも,単純に笑えて,前向きになれる映画です.おすすめ!!!
この映画を観てないと、SFマニアとは言えず、
(2008-01-14)
この映画を観て泣かない奴は、SFオタクとは言えない。
B級SF映画なのに面白い!
(2007-10-13)
以前、まったく期待せずにレンタルDVDを借りて見たら、とんでもなく面白かった。
過去の栄光でサイン会のドサ廻りをしている人気SFテレビ番組の出演者たちが本当の宇宙人に勘違いされて宇宙戦争に巻き込まれてしまう。こんな馬鹿馬鹿しいB級SF映画なんですが、なんというかとてもキュートに仕上がっています。
「トイ・ストーリー」でバズの声を担当したティム・アレンを中心に、年齢を感じさせないシガーニー・ウィバー(グラマーで色っぽい)、「ダイ・ハード」や「ハリー・ポッター」の役からは考えられないキャラクターのアラン・リックマンなど、よくぞこの愛すべきB級映画に出てくれました!
ついに再発売決定!長らく待ちました。
廉価版発売ありがとう
(2007-10-12)
あんまり大きな期待をせずにレンタルしてみたんですが、
これが個人的には大当たりの作品でした。
最初、チラっとジャケットを見た時は気がつきませんでしたが
エイリアンの主演女優S・ウィーバーがこれがまた美しいのです。
彼女があたふたするシーンなどもありました。
シナリオが秀逸、面白すぎ。
とりあえず地球人に化けて近づいてきたサーミアン星人
挙動不審だがどこか謙虚な彼らたちのしぐさ
個性的な顔立ちの役者をよく選んでいる(まずここで笑った)
旬が過ぎた役者たちの唯一の金稼ぎである手段のイベント
イベント上で放映されている全盛時代の仰々しい芝居とくさ〜いセリフ
そのイベントに群がる熱狂的なオタクなファンたち
見た目は冴えないけど、マニアックな知識はすごく豊富
観終わってからも(今もそうですが)いろいろな
シーンがよみがえってきては思い出し笑いをしてしまうんです。
今回期間限定の廉価版が出たので迷わず購入しました。
笑えたし、あの謎の物体に何の意味があるのかと思っていたけど
なるほど〜そうきたか!と終盤、妙に納得(感動・・・)
スタートレックには全く関心のない私でも純粋に楽しめました。