心を暖める一本
(2008-01-14)
寒い日に飲む、ホットウイスキーのようなお話です。
家族皆で楽しめ、人間っていいな〜と思わせてくれます。
若干心残りは、「約束」の中身です。
もうちょい伏線があって、「おう!!」と思わせるような中身か、展開でも
良かったのではと、素人ながら思ってしまいました。
悪い人はひとりだけ
(2008-01-12)
悪い人はひとりしか出てきません。
トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技に注目です。
多少画面に「何でやねん」とつっこみを入れていましたが、
主人公ふたりの恋が複雑なかたちで終わるなど、ありきたりのストーリーではなく
楽しめました。
缶の中身が「プロミス」だったとは・・・。
家族で楽しめる映画です。
この映画大好き!
(2007-12-22)
空港の中に住まざるを得なくなった人(トムハンクス)の話です。この映画には、昔よくあった人情物映画(寅さんとか若大将とか)に通じる風情を感じます。空港の中で出てくる人が皆憎めなくて、話も心温まるストーリーです。いつ見てもほっとする映画で、大好きです。
ターミナルビルの中でのファンタジー
(2007-11-12)
政治的な理由から空港ターミナルに閉じ込められてしまう男をトム・ハンクス
が演じます。事は一大事なんだけど、トム演じるビクターの愛嬌にどこか
ほのぼのとする。アメリカの一見自由な国柄で、その実差別意識は強い部分と
それでも人間愛はいいなーと思えるヒューマンドラマがたっぷり入っていて
その両面の部分をスピルバーグがよく描いていて、最後まで惹きこまれます。
空港を出るとき皆に見送られるビクターをみて涙がポロリと。