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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション お気に入りに追加

出版社・発売元:

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

媒体: DVD
ランキング: 1940
発売日: 2007-12-19
レビュー (Amazon.co.jp)
   イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だがそのサムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった! その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。
   日本の玩具がアメリカで人気となりアニメ化されてさらに火がつき、ついに実写化となった『トランスフォーマー』。とにかくすごいのはヘリや戦闘機、トラックや車などが変形してロボットになる様。まさに誰も見たことのない変形映像で、圧巻の一言に尽きる。しかもマイケル・ベイ監督が大好きな車を使ったカーチェイスなど、どこを切ってもベイ節大全開。彼がカッコ良さを感じているのであろう“自己犠牲”を話の軸にし、さらに得意のユーモアセンスも爆発させ、最高に楽しい痛快作に仕上げている。文句を言うのであれば、せっかくのロボット同士の戦いで映像が寄り過ぎていて何がなんだかわからなくなることが多い点。でもまぁ『ザ・ロック』など、常にベイの描くアクションシーンは“寄り”が多いので、ま、仕方ないといえば仕方ないのだけど。それと緩急のなさも気になるところ。でもゲームで速い映像に慣れている世代には、逆にこのくらいのほうが楽しめるはずだ。(横森 文)

カスタマーレビュー

選んでしまった自分に反省!  (2008-08-24)
全く分野が違う。。。スターウォーズを一回も最後まで見ることのできていない(寝てしまって)自分が見るべき映画ではなかった。こうゆうのにわくわくする人がいるんですね。一般的な女性は楽しめないので敬遠すべき。

ロボットCGの出来を見るだけも値打ちあり!内容は大人向けではないが。  (2008-08-13)
 トランスフォームのCGについては脱帽ものの出来だ。無数の大小の装甲と、その下で動くメカ。腕が動くとその下のチェーンもグルグル動くなど、芸が細かい。

 このために特別なCGソフトを使ったのか、力技でやりとげたのか知らないけれど、子供向けでいくならば、ここまでCGに凝る必要はなかったのではないかと思う。逆に大人の男達も楽しませようとしたならば、これはCGと、ミカエラ役のメーガン・フォックスがすごいホットなこと以外は、成功したとは言えないのではないだろうか。
 大人の女性は明らかにターゲットの観客ではないことは確かだ。

 最初のカタールでロボットが軍を襲うところはすごく面白かったが、悪グレムリンみたいなチビロボットが出てくるあたりから、大人の観賞用とは言えなくなってくる。

 アメ車好きには、新型コンセプトのカマロが登場するところがうれしい。僕は98年カマロに乗っていたことがあったが、新型カマロは近年の原油高、CO2削減などの逆をいく大型化が図られ、巨大ロボットに変身しても不思議ではないようなデザインだ。

人は選ぶけれど傑作  (2008-08-11)
劇場に字幕、吹き替えで2回行きました。DVDも買いました。おもちゃも
ガッツリ買いあさりました。だって面白いんだもの。
もう序盤から出し惜しみ無し、なにより空軍の協力がとにかく大きいです。
多数の軍用機が登場、砂漠での105ミリ弾での対地攻撃等好きな人には
それだけで見所になると思います。F22はスクリーン初登場だそうです。

サムの青春劇を描くのに少し時間を割きすぎてちょっと中盤始め頃
中だるみしますがオートボットが地球にやってきてからは怒涛の展開。
このシーンは正にキター(◎∀◎)!!です。燃えすぎて背中寒くなりました。
その後の家捜しのシーンは冗長過ぎた感はありますがオートボット達の
スタンスが見て取れたりキャラダイジェスト的に見れば面白いシーンだと
思います。
ここから先はクライマックスまで短距離走の様相。とにもかくにも
ロボットが暴れまくり一気にラストまで駆け抜けます。これまた素晴しいCG、
そして必要なところはガッチリ実写で見せる事で凄い迫力です。惜しむらくは
戦闘全般が寄りのアングルになっており非常に見づらい事。アラを
目立たせない為とはいえせっかくの迫力、爽快感を削いでいるのも確かです。
音楽は壮大で素晴しいものがあります(ボーカルトラックではない方)。
残念ながらインストのサントラは国内盤未発売となっています。惜しすぎる。
吹き替えはもうちょっとそれぞれの個性を出して判別出来るくらいに
ロボットの個体差を出してほしかったような気もします。みんな声ゴツめ。
プライムは定番の玄田哲章さん、テンション抑えすぎな気もするけど
やっぱり良いです。

実際の所、登場人物たちの行動に整合性が無いとか(アレを隠すのに
わざわざ被害の広がりそうな場所を選んだり)。登場人物それぞれの
アングルの話が多すぎてまとめ切れてない感があるとか。少しだけれど
かなり下世話な下ネタが織り込まれている為親子だとちょっと気マズそう
とか。欠点は挙げれば結構な数になってしまうと思います。
しかしそれを補って余りある面白さ。深く考えない、車、戦闘機、ロボット、
ドンパチ好き、作品のテンションに全てを委ねられる人にはストレートに
オススメできます。

マイケル・べイ監督だからこそ出来た最高のアクション映画  (2008-07-29)
「トランスフォーム!!!」そう言いながら車がロボットに変身するアニメ・トランスフォーマー。何を隠そうその実写版だ。

原作はアニメだし、何より監督がマイケル・べイ。脚本の出来はまさにアニメ程度。突っ込みどころもあるし、何より冴えないオタク高校生がナイスバディのお姉ちゃんといい感じになるのだから、現実味がないのはしょうがない。この映画に望むのは車の変身シーン=トランスフォームである。

車からロボットに変身するシーンはもう最高の一言に尽きる。凄まじいスピードで様々な部品が動き、瞬く間にロボットに変身するシーンは圧巻。アニメファンにとってはこのシーンに違和感を感じるかもしれないが、実写版なのだからこれくらいしてもらわなければ。そしてリアリティMAXなロボット達が繰り広げるラストの大乱闘シーンはヤバいくらい面白い。画面釘付け間違いなしである。

ストーリーなど関係ない、普通に楽しめるアクション映画。2007年に公開されたアクション映画の中でNO.1の出来だ。

まあ、TFファンとしても不満が無い訳ではないけれど。  (2008-07-11)
スピルバーグもマイケル・ベイも、TFの事は知ってはいたのだけど、「只取り敢えず、映画にしちゃえ!」というノリで創ってしまっただけのような感じがしますね。純粋にTFが好きなら、「あっ、ここ面白い!」とか、「ここがちょっと・・・」という部分がばらけて見えます。日本産(「ヘッドマスターズ」「マスターフォース」「ビクトリー」「ゾーン」「ビーストセカンド」「ビーストネオ」「カーロボット」「マイ伝」「スパリン」「GF」)の詰まらない作品類よりはマシではあるのですが。

次はメガトロンとスタースクリームの「この愚か者めが!!」「お許し下さい!!」というあのノリで創って欲しいのですが、無理っぽいですね・・・。

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