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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (Blu-ray Disc) お気に入りに追加
ダニエル・ラドクリフ
デイビッド・イェーツ
出版社・発売元:

ワーナー・ホーム・ビデオ

媒体: DVD
ランキング: 3465
発売日: 2007-11-21
レビュー (Amazon.co.jp)
このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。ヴォルデモートの復活や、大切な人の死などドラマチックな展開は原作に忠実だが、ロンが監督生となり、クィディッチで活躍するエピソードがばっさり切られている点は、原作ファンには寂しいかもしれない。
ビジュアルでは、やはりシリーズ初登場の「魔法省」が必見。ロンドンの地下に巨大空間が広がり、大勢の魔法使いが行き交うシーンは圧巻である。また夜のロンドンの飛行シーンはロマンチックだし、J.K.ローリング自身が映画のためにデザインしたブラック家の家系図にも目を奪われる。その分、空を飛ぶ魔法生物のセストラル、巨人グロウプや、半人半獣のケンタウロスなどのCGキャラに想像を超える驚きはない。新登場のキャストで最も輝いているのは、新星エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッド。ファーストキスをするチョウ・チャン以上に、ハリーに寄り添う相手であることが、この映画版でより強調されている。全体としては、膨大な量の原作を2時間18分に収めたことに作り手側の苦心が感じられ、納得の仕上がりではないだろうか。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 4.5‾5/5 Extras: 4/5  (2008-05-05)
VC-1 BD50
2:18:14
30,447,593,472
47,708,612,604
Average Video Bit Rate: 13.79 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
DD AC3 5.1 640Kbps

HD DVD has Live Community Screening and Picture-In-Picture(BonusView)

再結成された不死鳥の騎士団  (2008-04-23)
不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。
前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。
今回は、ネビルとハリーが活躍する。
新たに登場するホグワーツのルーナも参加。
大人では、トンクス。
闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。
3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。
これまでとひと味も違う物語になっています。

画質音質特典に満足できる  (2008-03-20)
ハリー・ポッターシリーズの第五作目。
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは控えめでくっきりとした画質。
よく言えばくっきりはっきり、悪くいえばつるつるした質感です。
ワーナーのVC-1らしいので好みが別れるかも。
全体を通してシャープさは保たれてるのですが、一部シーンで輪郭が甘いなと思う箇所がチラホラ。
暗部の再現性は中々ですが、時折見にくく潰れてるのではと思ってしまうシーンも。
とは言え、全体的には良好で満足できるレベル。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類に入るかと思います。
音はシリーズの中で一番の出来。
重低音の響きもいいですし、高音もよく出ている。
秀逸に感じたのがそのバランス。
どこかが秀でて出ている訳でなくうまく調和されていて臨場感に溢れます。
サラウンド効果もバッチシですし、セリフも大変クリア。
この音質は大変満足できる。
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
前作からさらに佳境を迎える今作。
どんどんと核心部分に迫っていきます。
相変わらずシリアスな展開が多く、重たい内容になる箇所も。
登場人物の成長や心情を描いています。
何作も観賞してファンになっていると感情移入をしてしまう。
それ故にうまくいかない途中の展開にイライラしたりムカツイてしまうような事も。
それだけハマってしまっているという事でしょうか。
展開的には引っぱり過ぎな箇所や間延びした箇所もあるかと思いましたが、最後の締め方は今までとは違い比較的綺麗にまとまっています。
個人的には結構好きな内容でした。
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや未公開シーンなど盛りだくさん。
さらには編集ゲームのような機能まで付いています。
画質/音質も及第点以上ですし、特典も満足できる。
内容の好みはあるかと思いますが、画質音質、特典などを含めた総合としてはシリーズの中で最も満足できるタイトルでした。

良い作品です。  (2007-12-16)
個人的にはかなり楽しめました。
小説版を読んだ方は不満もあると思いますが、
今までのシリーズで最も良かったと思いました。
魔法を使う回数も増え、ラストの戦闘シーンなど迫力もありました。

初登場のアンブリッジもルーナも良かったです。
ルーナ役の子ははまり役でかわいいです。
恋人役のチョウよりこの子の方が良いんじゃない?

画質には他のBlu-rayとしては並くらいでしょうか。
並といっても、かなり綺麗です。
音質も問題ないレベルです。
特典はメイキング、フォーカスポイント、未公開シーン等で基本を抑えています。
メイキングはシリーズの流れを説明するまとめ的な要素が強く、(約44分)
フォーカスポイントが実際の製作部分のメイキングとなります。(約1時間3分)
全部あわせて2時間くらいになっています。

ただ、不満もあります。

・話の流れがマンネリ化している。
ダドリー一家に虐げられる生活→ ホグワーツヘ→ ハリーに対する悪評が流れる
→ 孤立、→ 解決
という流れにそろそろ変化が欲しいところです。
毎回「闇魔術に対する防衛術の先生」が現れては消えていきます。(笑)
寮の仲間までハリーを毎回疑うけど、本当に信頼してるんだろうか。

・魔法、知識について。
前から感じていましたが、誰がどの魔法を使えるのか、誰が強いのか、
魔法の難易度はどうなのか、どんな知識があるのか、いまいちつかめません。
突然知らない魔法や設定がでてきて、結構もどかしいです。

悪い点もありますが、なかなか楽しめました。
今後の作品に期待したいと思います。


※DVD版もありますが、Blu-rayを再生する環境がある方は、
今回だけは強くコチラをお勧めします。DVD版の方にレビューされている方が
何人かいますが、相当に画質が悪いです。私は先にDVDレンタルで見たのですが、
驚きました。画質だけならまだしも、人の顔の部分に蚊が飛んでいるような
黒いノイズがでるのは初めてでした(笑)。
わざと加工しているのかと思いましたが、Blu-rayでは無かったです。
う〜ん・・・手抜き?

満足いく画質  (2007-12-01)
 最近のワーナーのブルーレイの画質・仕様が、上がってきていることに喜んでいます。『300』くらいから安泰です。まだまだ安定はしていませんが…。
 
 しかし、まだまだブエナやソニーには勝てないので、さらなる向上を目指してもらいたい。HD DVDのリリースをやめて、ブルーレイの画質向上のために費用を使ってもらたい。 また、意味の分からないリリースの仕方(『秘密の部屋』はブルーレイリリースなし等)はやめてもらいたい。消費者を混乱させるだけだ。のちにリリースするにしても告知は必要だ。

 作品の内容に関しては、段々と面白くなってきたなという感じ。次回作も楽しみです。

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