とにかくタフ
(2008-08-09)
とにかくタフな、主人公と相棒?と敵のドタバタアクション映画。
「ありえねー」と「痛そー」が交互に口から出てきます。
観て笑えるし、スカッとしたいときにはオススメです。
最後に一言。教授が可哀そうだった。
ジーナ・デイビスはガチで最強の女!
(2008-03-11)
レニー&ジーナ夫妻のカットスロート・アイランドに続く2作目
ジーナ・デイビス版ボーン・アイデンティティーなのですが
アクションやコメディはこちらが上、シリアスやサスペンスはマット・デイモンが上
ハーリンのディープ・ブルーにも出演してるサミュエルがいい味出してます(コメディ分担当)
レニー・ハーリン最高傑作!
私は東宝版を持っているのですが、しばらく絶版だったので持って無い方は是非とも廉価盤なのでお値段も安いです
女性版「ボーン・アイデンティティ」だが、アクションの凄さでこちらも負けていない
(2007-12-31)
記憶喪失のCIA工作員という設定はいやでも「ボーン・アイデンティティ」を連想させるが(ブライアン・コックスも出演しているし)、女性を主人公にしているところがミソ。
無茶苦茶面白いノンストップ・アクションで最後まで息つくひまもなく、最後の爆破シーンも大迫力だった。記憶が目覚め工作員として生きようとするサマンサ(チャーリー)が母性愛に再び目覚め子供を守るために命を張っていく姿が印象的でラストの爽やかな終わり方もよかった。
ジーナ・デイビスは大柄な体格を活かしてアクション・シーンも違和感なくこなしタフな工作員という役にピッタリ。サミュエル・L・ジャクソンの助っ人ぶりも格好いい。レニー・ハーリン監督の最高傑作だと思うが、当時の史上最高の脚本料と「カットスロート・アイランド」に続く興行的な失敗から、レニー・ハーリン&ジーナ・デイビス夫妻は映画界の一線から遠のいてしまったのが残念。
傑作エンターテイメント
(2007-12-13)
元CIAの凄腕暗殺者であったが記憶を失って普通の母親として暮らしていたサマンサが事故をきっかけに少しずつ記憶を取り戻していく…。
最近の映画では似たような設定の作品にボーンシリーズがあるが圧倒的にこちらの方が面白いと思う 。
ジーナ・デイビスのキレた演技は素晴らしく、サミュエル・L・ジャクソンも普段は冴えないがやる時はやる男を好演している。
製作費も100億ほど使われており昨今のCGを駆使したアクションとは一味違うハリウッドの特撮は今観ても迫力がある。
また、随所にユーモアが盛り込まれており笑いどころも満載で家族みんなで楽しめる一級の娯楽映画。
作中に出てくるハネムーン作戦もある意味、深い。