いろんな感情
(2008-03-10)
自分の愛する人を愛することで
その人を傷つけてしまう・・
ハサミの手を持つ男、エドワードの切なくて純粋な気持ちが伝わってきます。
エドワードを自然に受け入れるペグや 手や姿やエドワードの思いにストレートな反応をするキム、ある事件で知り合う警官など周りの人物も素敵です。
描かれているいろんな感情に共感できると思います。
ジョニーデップ作としては外せない映画
(2008-03-07)
まず、1度観てみたときには、良い話だけど、素直に好き!とは思えませんでした。
キム(ウィノナ・ライダー)の反応が気になり、もうちょっと、何かすべきでは!?と思ったので・・。
しかし、ティム・バートンとジョニー・デップがタッグをくんだ本作は、やはり見もの。
心優しい心をもつエド、自分の姿にとまどいながらも、まっすぐに生きようとするお話。
エイボン・レディの女性にも注目。
彼女に会い、幸か不幸か人間を知ることになったエドですが、
可愛くてとても優しい彼女に見つけられたことは、彼にとって財産ともいうべきものになったのだと感じました。
掛け合いも面白く、エドが初めて外に連れ出された時のオドオド感も、楽しかったです。
そして、みんな、あぁやって人を持ち上げたり、批判したりするのかな・・・とちょっと考えさせられます。
変わった役で光る、彼の才能を実感する良い話です。ジョニデファンには特に観ていただきたい。
ジョニー・デップつながり
(2008-01-21)
「チャーリーとチョコレート工場」を観たら「シザーハンズ」も観て欲しい。
どっちも好きだがキューブリック作品の引用がある点で前者の方が好きだな。
優しい気持ちになれる物語
(2008-01-06)
始めはそんな期待感もなく見ました ところが話が面白くどんどん引かれていきました
手がハサミの人造人間エドワードとどことなく香椎由宇に似てる美女ペグとの恋愛物語です
「短いはずの恋が一生の恋となりエドワードは静かに町に雪を降らせる」なんとも素敵な物語
です 最後は泣けます 大人子供関係なくすべての人が優しい気持ちになれる良い映画です
ティム・バートンが作った最高の大人のおとぎ話。
(2007-11-10)
人造人間エドワードと美しい娘・ペグとの切ないラブストーリー、まさに大人のおとぎ話。
見る人に切ない感動を与えてくれます。