「戦士」プレデターが好きな人向け
(2008-09-12)
1作目はシュワルツネェネッガーが出ていることもあって観ましたが今回は劇場へは足を運びませんでした。監督S・ホプキンスはホラー映画出身の監督だったので「そういった方向に進んだ」と思ってました。舞台は近未来のLA。麻薬組織の銃撃戦と異常気象による暑さに吸い寄せられてプレデターが現れる。前作と共通のところは暑さが好き、武器を持っている者と闘う、ぐらいかでしょうか。そして前作との接点は後半G・ビジーがセリフで1行程度しゃべる程度。プレデターやっつけたD・グローバーに単発式のピストルを渡すプレデター。ずっと以前から地球にやってきては狩りをしていたことが明らかになる。そしてプレデターの母船の中にはあの「有名な宇宙生物」の頭蓋骨が…。それがマニアの間で物議をかもし、アメリカンコミックになり「エイリアンVSプレデター」につながります。この「2」も「AvsP」も本来のコンセプトから段々とそれてしまい、単なる苦し紛れの続編作りに滑落。
近未来にプレデターが・・・
(2008-02-11)
市街戦では、まさに無敵状態のプレデター。複数のプレデターの登場は1作目では
無かったことです。シュワちゃんは出ませんが、代わりに熱血刑事のダニー・グローバーが
登場。盛り上がります。プレデターシリーズが2作だけなのは残念ですが。
この作品では『エイリアンVSプレデター』へと続くシナリオがラストに登場します。