画質、役者、ストーリーともに合格点
(2007-12-15)
画質は、さすがのパラマウント作品。高画質マスターが光る。
役者がいい。マット・デーモンの演技力は魅力がある。また、カラー・オブ・ハートに出演したジョアン・アレンの知的でクールな演技も素晴らしい。
良く練られたストーリー展開と息をつかせないカーチェイスシーン。サービス満点のロケ地。
特に、モスクワ、ベルリン、インドのロケが楽しい。
お勧めの作品である。
ユニバーサル
(2007-12-08)
このボーンシリーズもこちらしか出さないメーカーは何を考えてるのか?
売れないですよ。
ユニバーサルさんも速くブルーレイを出された方がよろしいのでは?
売れなくなりますよ。。。
「ボーンアルティメイタム」との繋がり
(2007-11-10)
最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。
『?』と思われる方はそれが正しい答えです。これは3部目を見ないとわからないですからね。
“ボーンアルティメイタム”を観た方はお気付きかと思いますが、本作の最後のシーンに『あっ』と思われたでしょうね。
私自身は意外性に一つの感動を覚えました。今思うと、すごく丁寧に作られた作品だったんだなぁ、と改めて感心しました。
本作の見所は特にカーチェイス(私個人はこちらの方が好きです。)そして、アクションにボーンが時より見せる人間味あるストーリーですね。結局、全部になりますが、それだけ抜かす所がなく全てにおいて大事な部分があります。
お薦めしますが、まずは第一作目からが絶対条件になります。