クレイジーキャッツメモリアルDVD-BOX
(2008-02-11)
シャボン玉ホリデイ、昔毎週TVにかじりついていた頃をおもいだします。
お笑いのセンスは抜群、今風の軽い表面的な笑いとは違う、練り上げた
手間ひまをかけた真剣さを感じます。
できることなら日本TVの「シャボン玉〜」から植木等の「お呼びでない!」
をを抜粋して「お呼びでない全集」でもだしてください。
永久保存版
(2007-11-20)
日本テレビ(「シャボン玉ホリデー」)、TBS(「植木等ショー」)、フジテレビ(「おとなの漫画」)と民放を横断した好企画です。
LDボックスと同内容なら、絶対買いですね。画像の悪さは当時の状況を考えればやむなし。
いやむしろ、現存していることに最大限の賛辞を送るべきでしょう。
「シャボン玉ホリデー」4本分のフル収録はうれしい限り。
しかしなんといっても最大の見所は「クレージーキャッツ結成10周年コンサート」。
「証城寺の狸囃子」フル収録は必見です。
ハチャトゥリアンとお座敷小唄の邂逅は笑いを通り越して感動の域にまで達しています。
予告編だけでも笑える。
(2007-11-20)
発売前にTV番組での紹介を見ただけですが、それだけでもかなり面白かったです。
最近のバラエティのようなおカルさが無く、正に大人向けバラエティの真髄ですね。
バラエティーの原点ここに
(2007-11-16)
TV番組からのシーンを収録した本作、緻密なリハーサルで有名だったシャボン玉ホリデーや
放送当日にならないと台本が来なくて生放送でラハラハしたというおとなの漫画
私が印象に残るのは植木等ショーのオープニグ「ウエキ・ウエキ・ウエキ」と女性バックコーラスが
ウエキ連発で歌いながら植木等がステージ中央で踊るシーンが忘れられません。
しかし毎回元気やな〜、と関心。
昨今のバラエティーとちょっと違った筋の通った番組(大人っぽい作り)ばかりです。
90年代からアジア隣国も日本の影響で日本式バラエティー番組が多いようです。
逆にドイツや米国は、今でも放送作家の影響が大きいといいます。