精緻な近未来世界のCG表現と、迫力のアクションシーン
(2008-08-10)
巨匠スティーブン・スピルバーグが、トム・クルーズを主演に送る近未来サスペンス!
重大な欠陥のある防犯システムにより「未来の犯罪者」と告発された捜査官ジョン・アンダートンは
36時間以内にその欠陥を暴く「マイノリティー・リポート」の真相を掴み無実を証明することができるのか!?
最新技術を駆使した精緻な近未来世界のCG表現と、俳優の限界に迫った迫力のアクションシーンの連続で、
僕が期待していた"1984"のようなストーリーとは全然違う内容だった!!ガッカリした!!!!
ストーリー説明の設定だけ見て、監視社会の怖さを告発するような政治性の強い作品かなぁ?と思ったら、
ごく普通のアメリカ映画でしたよ。
僕が好む内容ではありませんでしたが、娯楽映画としては悪くないと評価します。
そぅいぅテーマなら、むしろ『トゥルーマン・ショー』の方をオススメします。
まったく同じ世界設定で、アジア人監督&脚本のアニメーション作品にした方が、たぶん「深く」なると思います。
誰かそんな作品を作ってYouTubeに投稿してくれませんか?僕?僕はイヤ。投稿してGoogleで監視されるのはゴメンだわ。
フィリップ・K. ディックによる原作の短編小説の『少数報告』と、映画後に改題・改訳された『マイノリティ・リポート』は
そのうち読んでみたいなぁと考えています。
よく出来たスリル・あ〜んどサスペンス映画
(2008-05-09)
トム・クルーズは沢山の作品に出ているが,これは間違いなく面白い。星五つ。話の展開がいい。ドンドン話に引き込まれていく。最後の大どんでん返しもいい。サスペンス的要素も十分だ。見応え十分。おすすめです。
最高の娯楽SF作品!!
(2008-02-11)
トム・クルーズ×スティーブン・スピルバーグ ハリウッド最強コンビが夢のコラボレーション!
「ブレードランナー」「トータル・リコール」のフィリップ・K・ディック原作のSF小説短編をスティーブン・スピルバーグ監督がトム・クルーズを主演に迎え映画化!
近未来。未来に起こる事件を予知できることから犯罪が減った世界。だが、犯罪を犯していない主人公が容疑者にされてしまう。
最高の娯楽映画です。