単純に熱くなれる映画。
(2008-02-13)
この映画は公開1年前からさりげなく劇場にポスターが貼られてました。宇宙から見た地球に「Take a look sight at your last」と不気味に書かれていました。その後、「地球よ、よく見ろ人類の最後を」と日本語版のポスターに変わりました。公開半年前ぐらいから徐々に映画館で予告編が始まりとても期待した1本で、その期待を裏切りませんでした。後半のウィルスを撒き散らしてバリアーを破壊してからはもう戦争映画です。単純に熱くなってしまいました。
巨大な火炎放射器みたいな武器でいちいち各都市を襲ってもあまり効率的ではないし、たった数日宇宙人に侵略されただけでタイトルが「独立の日」なんていかにもアメリカ万歳映画かもしれませんが一応世界各国にモールス信号送ってるので許してあげてください。
でもこの映画、宣伝の割りには制作費が少なくて円盤の灰色の煙は絵の具の灰色を水に1滴落としたのを利用したり、ビルが燃え上がるのもセットを垂直にして下から炎を上げたり結構アナログ的なんです。
墜落した円盤に乗っていた宇宙人達と闘うという「2」の企画はどうなったんでしょうねぇ。
脚本が…
(2008-02-08)
数分しか無かったら核使うでしょ!って言うか母船に核持って入った段階で勝ちでしょ!なんて亊は考えずに見たら面白いですよ!
観て損は無い作品
(2007-12-27)
アメリカ万歳映画だと批判する方々がおられますが、逆にこの映画が日本で作られていたならどうでしょうか?
あくまでエンターテイメント映画であり、政治映画ではありません。
作家の椎名誠さんも誉めていたこの映画、お手頃価格ですし、十二分に楽しめますよ。
CGだけが良かったアメリカ万歳映画
(2007-09-22)
冒頭の円盤襲来の場面は良かったが、後半になると話がおかしくなってきます。あれだけ強い宇宙人がウィル・スミスに殴られたぐらいで気絶してしまう中盤の場面なんてコメディかと思いました。最後のUFOに乗って、敵陣に乗り込んでいくところとか、本当にこれでやっつけられるの?と思うし大統領が独立宣言して自ら戦闘機に乗って突撃するにいたっては「パール・ハーバー」と同じぐらいのアメリカ万歳映画に成り下がってしまいました。 「ゴジラ」「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」はエメリッヒ監督の無駄なCG3部作として映画界に語り継がれるべきであろう。